夜本当に寝れなくなったことと、忙しくなったり体調で当分読めなくなるだろうなぁと思うとついつい本屋でどうにか買うものがないか探してしまう;;
お小遣いがほとんど本代になっちゃった(゚ー゚;
割と最近買った女性作家さんのは(新刊って意味ではなく)
女の家庭 (文春文庫)/文藝春秋

¥637
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時代劇の作家さんのイメージだったんだけど、現代(少し前?)もの。
女性作家ならではの全体というか、もやっとしたりへぇーと思ったり。
面白かった。
ユリゴコロ (双葉文庫)/双葉社

¥689
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沼田まほかるさんの。前に一作だけ読んだけど、久しぶりに手を伸ばしました。
最後まで読んで、全体のまとまり感が好き。
もっと後味悪いのかと勝手に思ってたけど、そんなこともなく読めてよかった。
泣き童子 三島屋変調百物語参之続/文藝春秋

¥1,836
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これはね、あまりに宮部みゆきさんの時代物読みた過ぎて、とうとうハードカバーに手を出した;;
文庫派の私には本当に何年ぶりのことなんだろう?
まだ読まずに温存中。。。
こいわすれ (文春文庫)/文藝春秋

¥637
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畠中恵さんののんびりした雰囲気の文章が好きで、時代物はシリーズ全部順番に読んでいってるんだけど、これもシリーズ3冊目。
ほんわかして安心できるイメージだったはずなのに、畠中恵とは思えない展開。。。
さすがに泣いちゃった(ノ_・。)
ちょちょら (新潮文庫)/新潮社

¥767
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これも畠中恵さん。どうしても江戸時代が好きなんだ。
江戸時代の城中や町中の仕事とか役割とか、暮らしっぷりが書いてあるのが異文化な気がして面白くて。
留守居役話。違う小説や史実でも留守居役に関する話は出てくるけど、やっぱり文章自体はほんわか系、展開が面白いけど割りと安心して読めるから精神衛生上やさしい笑
私の男 (文春文庫)/文藝春秋

¥724
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映画化するのかな?名前は知ってたけどずっと手にすることがなかった本。
しばらく前までは女性作家さん読みたくない時期だったっていうのもあるけど。
昨日から読みかけたからまだなんとも感想はないですが。
面白くなっていくといいなぁ、と。
少し前だと
白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫)/集英社

¥648
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湊かなえさんの出てる文庫はほとんど読んでるんだけど、その中では…普通くらいの面白さ?特別おすすめというほどでもないかな、という、何でも面白がるボーダーの低い私にしてはちょっと珍しい感想。
映像化だとまた違ったリアル感があって面白いのかもしれないね。
小さいおうち (文春文庫)/文藝春秋

¥586
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これも映画で話題になって平積みしてあったので手に取りました。生活がしっかり描かれているのが面白くてよかった。
こういう雰囲気の本は好き。
ざっくりだとこんな感じ?
昔読んだ本を引っ張り出して読み返したりもしてたんだけど、なんだか無償に新しいものを読みたくなってたんだなぁと、並べてみて気づいたり。
しばらく前に「桶川ストーカー殺人」というノンフィクションの手記のような本を読んだんだけど、それがすごくよかった。題名からわかるように楽しさなんて無い本なんだけど、世の中の一面をそのまま切り取ったような空間感があって。
あとは、今ドラマになってるMOZUの原作、たぶん高校生の頃に読書会かなにかで使ったような記憶があって、実家の本棚見たら並んでいました。引っ張り出してもう一度読んだので、ドラマ見てるのに結末見ちゃった~。
というか、このドラマ始まってすぐ、去年の年末くらいに読んだハードボイルドが原作かと思ったんだよね、もぐらっていう。テロレベルの大型爆破事件に奥さんと娘が巻き込まれて死んでしまった刑事が、トラブルシューターになってその当時の事件の真相に迫る、という。
ドラマで最初に奥さんが爆弾で亡くなったときに「あれかな」と思ったけど、違った。
そんなこんな。
もっとゆっくり時間かけて読めば、楽しく節約にもなるのに、続きが気になって結局スピードをゆるめられない自分がもどかしい(´_`。)



