ぼむ's BIRTHDAY!!
ぼむー!!!
今日24日で韓国だと27歳、日本だと26歳に![]()
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いつもはこーんなぼみさんに突っ込みを入れたりしてますがw
今日だけは突っ込みなしでぼむさんのことを語ります。
かなり長くなりそうです。危険!さらに主観もかなり入ります。
きっと多分、ラブレター的な感じになるかとww
携帯からは見ないことを強くお薦めします![]()
まとまるか心配だー。
ぼむさんを好きなのは、もちろん顔が好み
だったりあのキャラクターが理由でもありますが、何か一番身近に感じられる、という親近感によるところが大きい気がします。
YGのオーディションを初めて受けたのが18,19の頃だったぼむさん。
1度目に落とされた翌年にまたオーディションを受け、そしてまた不合格。
その翌年に受けた三度目のオーディションでやっとYGの練習生になりました。
それが21歳ぐらいのとき。
もちろん人によってその時期の長さは違いますが…
20代前半の時期は、将来について一番不安な時じゃないかなと思います。
だからその21歳からデビューに至るまでの25歳の間、練習生として過ごしてきた時間はきっと楽ではなかったと思う。
同じぐらいの年齢の子が次々に進路を決めて過ごしていく中で、練習に励むしかない日々。
反対の声も聞かずに進路を変更したり歌手を志望したり…そしていつデビュー出来るか分からない自分のことを、それでも家で待っていてくれたり応援してくれる両親に対しての申し訳なさも感じていたんじゃないかなあと思います。
ラジオなどで家族の話になるたびに涙をこぼしたり、サビを歌う「I don't care」でやっと家族に胸を張れる~みたいなことを言ったのも、両親に対しての気持ちを常に持っていたからだと思います。
デビュー曲「Fire」で一番好きな部分は、ボムさんが歌うところです。
歌詞が大好きで、何よりボムさんにぴったりな気がして。
私のまなざしに輝く星たちも、私の心臓の中を燃やすあの炎も
永遠ではないでしょ。
でも、
失うものはないの。
この歌詞も私が翻訳機使用&意訳も含めていますし、解釈も人によって違うと思います。
私は…
「いつかは今手にしている幸福や喜びを失うかもしれない。それを受け入れる覚悟があればこそ、その覚悟を持ったなら、他人を気にせずに自分の望むように後悔しないように今を全力で生きないと!」
とか
「幸福や喜びが続くかなんて考えずに精一杯自分の望むとおりにやっていれば,結果その長さがどうであれ、きっと前よりずっと強く成長した理想の自分がそこにはいるんだから大丈夫」
みたいなメッセージかなーと、とらえています。
「Fire」が大きな自由を歌う曲だからこんな感じかなあと。
自分の年齢、将来の不安、両親に対する申し訳なさ…そういうものをきっと感じていた20代前半だったと思う。
きっと全てに対して必死だったんじゃないかなあって思います。
美容や健康食品に対するあの貪欲さも、そういう部分が関係しているんじゃないかなと思ったり。
たまにボムさんの表情から何か「寂しさ」みたいなのを感じるときがあって。
きっと自分に対して「絶対の自信」というのは、持っていないんじゃないかなあとか。
歌手としての能力にしても容姿に対しても…。
だからこそ、目指しているものを得るためには無茶でも何でも頑張る、絶対に手に入れるんだ!と、常に一生懸命で貪欲な感じがします。
ソロデビューの話があったり、今のメンバではないグループでのデビューの話もあったり…
けれど結局そういう話は消えて、どんどんデビューが先送りになっていったぼむさん。
だから2NE1デビューの話があったときも、きっとちょっと疑っていたり一歩引いて見ていたんじゃないかなあなんて。
今の2NE1としての活躍や人気だって長いものじゃないかもしれない。
何かあったとき、他のメンバーにはそれぞれ他の残された道、というのがあると思います。
でも、ぼむさんには歌しかないと思う。そしてきっと本人も分かっていると思う。
そういうことを分かった上で、それでもどんな未来でも受け入れるんだ、といった何か生きる上での強い覚悟や気迫をボムさんから感じるんです。
そこが好きであり、私もそう強く信念を持って生きたいなあって思います。
美容に対する姿勢もそうですが…
ぼむさんの「生きる姿勢」が一番の憧れです![]()
ソロ曲での受賞、本当に良かったよね。きっと一番の幸せだったと思います。
あああ、なんだか整理できなくなってしまった…><
ぼむさんに似たような想いを感じるのは、私も今ボムさんが練習生時代だった20代前半であり、同じ年齢の子の多くが歩んでいる道とはずれていて、まだ将来の先が見えないところにいるからです。
だからちょっと、というかかなり深読みしすぎ&入れ込みすぎている部分があるかと思います。
両親に対しての申し訳なさ、は私の場合は一人ですがそれでも常にそれを感じて過ごしているので、両親と一緒に住んでいたならなおさら感じずにはいられなかったんじゃないかなあと思います。
ちょうど半年前ぐらいに、その自分の置かれている立場に対して比較したりして焦って悲観的になったり、楽しむことを諦めなくちゃいけない、なんて思っていましたが、ぼむさんに出会ってから…2NE1に出会ってからは「もっと人生を一生懸命楽しもう!遊ぼう!」って思えるようになって。
それからは本当にいつも元気をくれる存在。
ここまでなグループは初めてかもしれないなあ。
ぼむさん、いつもありがとう![]()
今日のダラのme2dayに載っていたぼむ姉さん~。
どんなプレゼントもらったんでしょ~か~?
ケーキの食べすぎは、やーよw





