よりぬき Strange Boat
 ようこそいらっしゃいました。

 

 ひとり旅の途中東南アジアで出会ったスウェーデン人夫と3歳の娘と、ドイツ ⇒ 東京 ⇒ ロンドン と来て、ただ今シンガポール在住。
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期待そのものだった朝の公園

トビ氏が帰国してから移動したホテルは中山公園近く。

どうでも良いけど、中華圏に多い中山って地名、実は中国革命の父こと孫文のこと。
中華圏では孫中山として親しまれているらしい。

中山って名は、孫文が日本留学時代いつも通る道に中山って表札の出た家があってそれが気に入って名乗ってたんだって。

英語でも孫中山の中国語読みで通ってるみたい。


そんな彼の名のついた中山公園に朝出掛けてみました。



緑多き中山公園、朝の光景は期待どおりでございます。

中国の朝の公園って言ったら、太極拳してると思うでしょ。

そんなの当たり前のハゲ。

この21世紀、人民の朝はもっと多様化しているのだ。



扇の舞のグループ。




妖しいボリウッド歌謡に合わせて体をくいっくいっと動かすグループ。




中国演歌に意外と合う情熱的なサルサのステップを踏む熟年グループ。



スポーツ駒みたいなのにはげむおじいさんのグループ。


なんで公園に突然フックがいっぱいあるのかと思ったら朝のエクササイズの人のためのカバン掛けだった。






一番個性を放っていたのは、音楽をかけて呪文みたいなのを唱えながら宙に浮かした手を動かしてるグループであった。
なんの効能であろうか…。

ゆるり舟

今日は朱家角ってとこに行って来ましたよ。















明の時代の建物が運河沿いに残ってる保存地区でございます。


運河を観光舟に乗ったっちゃ。
船頭さんの手漕ぎなんで舟はするーっとなめらかに水面を滑るよう。
チケット売り場で子供はいらないよーって、6人乗りの舟を一人分の料金で母娘貸切の贅沢。ありがとうございます。

朱家角は上海都心から高速路線バスで一時間。



爆裂バリバリ観光地って感じだけど、その分外国人にも敷居は低い。



中国版新幹線 和諧号のチケット買って乗るの結構大変な場合多いし、中国庭園に興味ない人ならわざわざ蘇州に行かなくてもこっちで良いかも。




今日の上海散歩

下町を歩いたら気の良い元ヤンみたいなみなさんがフレンドリーだった。











中国の新幹線でゴー その2

中国の新幹線 和諧号、北京で押し合いへし合いで人民酔い状態に陥った母娘、ゆったり一等席にしてみました。







古くてボロっちくなってはいるけどとにかく広くて快適!



各座席に電源もついてて長時間の旅もバッテリーの心配フリー。





何やらタブレットがついてるんだけど用途不明。

他の客は誰も使ってなかった。





しばらくしたらワゴンを押した乗務員のお姉さんが1人1人切符を確認しては、飲み物と小さな紙袋をあげている。







長距離路線の和諧号は飲み物とおやつ付きであった。



ポークジャーキーとかハーベスト海苔風味って感じのとかどれもチャイナな感じで美味しくいただきました。





車窓を流れて行くのは、ひたすら畑、畑、畑



途中、ただ見渡す限りの大地に走る一本道







そこに



一体どこからどこまで⁈((((;゚Д゚)



と問いたくなる風情で自転車を走らせるおじいさんとか。



大沢けいみが住んでたとか言ってるガラスのない石の家ってこんなんか?







って感じの住宅とか



そんな住宅の向こうに高層マンション群とか









13億の人民の使う電力をまかなう火力発電所はでっかいなーーーー







って、空気汚染で5時間の間車窓の景色はもれなくかすんでいたのであった。



ありえん!



中国マジヤバいって!





そして着いた上海の中央駅は、やはり無駄にだだっ広く







歩いて歩いて



エスカレーターに乗ろうと思ったら







いや、絶対数足りてねーだろ



こんだけ乗客歩かせ歩かせのだだっ広設計なんだから何基でもつけれるじゃん‼︎


どう言う事だぁぁぁ



このロジックは中国四千年の神秘か。






日本の販売関係は厳しいよねー。

だって中国でも、値段、現レートで円換算すると飛んでもない金額なるもん。チムジルバンで二人飲んで食って300元、ええっ6千円⁉︎( ̄д ̄;) って、これが2年前のレートだと4500円。これじゃ原料の輸入大変だよ!『ユナイテッドアローズ、まさかの失速のワケ http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20150528-00071000-toyo-nb&ref=rank&p=1 』