UNIDOL夏大会決勝、中止になってしまいました。
私たちBombs!は19-20冬決勝で5位という悔しい結果、まだまだ上を目指せる結果だったからこそ、今年の夏大会決勝は(予選から)かなり気合いが入ってました。去年1年間大会出れなかった分もあって。みんなで絶対に革命起こすんだって、気合い入れて練習に臨んでました。

ただ、情勢が危うくなってきて、私もかおるんさんと同じで途中から半分くらい無理なんじゃないかなと思い始めていました。中止が正式に決まるまで、みんなで最後までやりきりたい、出たいっていう気持ちと、リスクを犯すのが不安、中止にした方がいいんじゃないかっていう気持ちが半分半分でした。
そういった正直な気持ちも全部実行委員さんに伝えました。こんなこと言って実行委員さんを最後まで悩ませたと思います。最後まで私たちに寄り添ってくださった実行委員のみなさんには感謝しかないです。

そして新木場のステージに立てるのは今回が最後だった。中止という判断は実行委員さんも含めみんな辛かったと思います。
ぼむずでいうとさやさん、かおるんさん、あやのさんと立てるUNIDOLのステージは最後だった。めちゃくちゃ悲しいです。みんなでやりきりたかった。

セトリ、構成決めからこだわって、ぼむずが最高の夏をお届けする準備はできてました。楽しい夏になる予感がしてました。

この夏大会は、出場メンバー以外のメンバーやOGの方までいろんな方にいろんなことを協力して準備してもらっていました。私はリーダーなので、中止が決まったことをぼむずの各班に伝えました。そのときにたくさんのメンバーが協力してくれてたことを実感して、なんだか悲しくなりました。みんなの想いが詰まった作品、絶対どこかで見てもらいたいです。


この夏大会を振り返ると、自分が先輩、そしてリーダーという立場になってみんなを引っ張っていくことをやってみて初めて、2年前の先輩たちの気持ちがわかりました。すごく大変でした。
2年前の冬大会の時の私は完全に受け身でした。言われたことをただやってるだけで勝ちたいという気持ちまで一緒に伴わなかった。
後輩の立場で初出場のUNIDOLなら、何をすればいいんだろう状態に誰しもなると思います。
でも、私は、そこが自分の弱さだったと反省してたので、後輩たちには最初はそう思っても、それをしょうがないにして欲しくなかった。だから厳しく言ったこともあったし私は正直に自分の気持ちを伝えたりして、チームの気持ちを同じ方向に向けられるように今回は努力してみたつもりです。でも言葉で伝えるのが本当に苦手で、上手に褒められないし、上手に伝えられないし、みんなに辛い思いをさせてしまったこともあると思う。ごめんなさい。
ただ、今回1番心がけたのは自分の経験をできるだけたくさん伝えて後輩に繋げること。今回は先輩後輩入り交じってるメンバーだったからこそ、他の先輩方も同じことを思ってたと思います。予選前にもつぶやいたけど、この期間がテイクオーバーゾーンになってればいいなと。
伝えるのが下手くそなこともあって、決勝練習ではもっとこう工夫しようとか考えてて、もっと強いものを魅せたい!かっこいいの魅せたい!最強ぼむず完全体魅せたい!と思っていたところでの中止発表だったのでやっぱり悔しくというかちょっぴり残念です。このご時世でしょうがないということもあって悔しさは半減されてるのが正直なところです。決勝で完全燃焼してリーダーとしては一区切りだと思っていたので、ちょっぴりね。

でもでも!これからもBombs!は頼もしくなると思います!いつも言ってるけど1年半リーダーをやってきてBombs!は進化し続けるチームだと思うようになりました!というかそうしていきたい!笑  これからもどんどん、強くたくましいチームにしていきたいな!

この夏、Bombs!を応援してくださった皆様、本当にありがとうございました!!久しぶりの出場だったのにも関わらず、みなさんが変わらず応援するよ!と言ってくださったことがすごくすごくうれしかったです。これからもBombs!の応援、よろしくお願いします!!







ゆうな