夜中から腰の激痛に悩まされ

昼もホットドックを呑気にチンしてる時に腰の激痛に悩まされ

ある程度苦しめられたらピタリと痛みは治まりまたちょっとすると激痛の繰り返し。



まさか微弱陣痛じゃないでしょうね…


なんて不安がよぎった。
丁度今日は検診の日なので聞いてみようと思い予約の時間より早くに病院へ急いだ。




違った(笑)。



でも子宮口はもう開いているしこの腰と恥骨の激痛の原因は赤ちゃんの頭がもう下がってきてるからだったらしい。


しかも赤ちゃんもう3100グラムだったし。


なのにウチの体重前より減ってるってどうゆう事?


骨盤のレントゲンも撮ってもらったけど骨盤せまくないみたいで今んとこ帝王切開の心配もないらしい。


レントゲンの写真を見ると赤ちゃんでかいからおなかん中でビッチビチの様子だった。

腹ん中赤ちゃんでいっぱいと言った感じである。

狭いしきついだろうがキミがでかすぎるのがいけないのだ。と言ってやりたい。



インフルエンザの予防接種も受けたしバッチリだね~。


あとは年内に産まれるようひたすら動くだけだね。
どぴんく監督-20081218161558.jpg
きのう美容室行った。


超失敗。


でもちゃんとキメて写メを撮ってみる私。

オネブと喧嘩した。


ウチは臨月に入ってからまたもナーバスモードに拍車がかかりまたもお得意の人間不信に陥った。

それプラス出産の恐怖やらカウントダウンやらも重なりますますナーバスモード全開になっていた。


元々ウチは人間不信なとこがあるしちょっとやそっとでは人を信じないという過去に何か傷でも負ったのか?と聞きたくなるくらいの暗い女なのだ。

たいしたそんな過去ないのにねー。


きっと自分が損するような事は極力避けたいっていう気持ちが誰よりも強いんだと思う。

なぜそうなったのかは25年間生きてきて未だにわからないけどきっとそうなんだと思う。


そりゃみんなそうだろうけどウチはそれが人一倍強いんだと思う。


まぁ
そんなウチが臨月の力もあってその思いが一層強まってる時にオネブと喧嘩になった。

きっとウチのそのナーバスモードが強すぎて表面上にでてきちゃったのが原因なんだと思う。



でもねホント妊婦さんとか妊娠経験した人ならわかってくれるかもしんないけど自分でも不思議なくらい情緒不安定になるのよ。


ウチも自分の事なのにひく時あるぐらい自分がむちゃくちゃな考えしてる時増えたもん。


でもやっぱオネブとは喧嘩したくないし我慢する時も最近はあって明るくサザエさんのように振る舞っていたんだけど全然陽気な気分になれずとてもサザエさんのようにお魚くわえたどら猫を追っ掛ける程の元気さも正直わかずただただナーバスモードに拍車をかける日が続いていてついに限界がきたんだね。うん。

それで不安やら出産の恐怖やらナーバスな原因をオネブに吐き出したのね。


ワガママかもしれないがここでウチとしては男には『大丈夫、俺がついてるし、俺はおまえをなにがあっても守りぬいてやるから。』と言い力強く抱きしめるなり、外人のようにおでこにチュっと軽くキスをするなどの粋な計らいでウチのこのナーバスを取り除いてほしいところだったのだがこれまたウチのオネブなら女のウチより乙女なもんでなぜか逆上し『じゃあどうしろって言うのよっ!キィ~っ』と言いながらハンカチをかじる女のようにウチにそんなようなセリフを浴びせかけてきたのだ。



こちらとしてはそんな真剣にとらえなくても…。といった心境である。


オネブはバカみたいに真面目で乙女な性格だからこっちがちょっとパニック状態になるとなぜかオネブまでパニックになりワニワニパニックも顔負けのパニック状態になるのだ。


だからすごくくだらない喧嘩でも最終的には大事にまで発展する結末になる。


ところがウチもさすがに学習してるのでオネブの乙女モードにスイッチが入ると厄介だという事は予習済みなのでなんとかうまくかわしなんとか喧嘩は最小限に収まりオネブも落ち着きお互い何もなかったかのように過ごした。


が、
ウチのナーバスモードはいまだ健在であり自分で解決するしかないなという結論に達した。


オネブはオネブなりに理解したみたいで謝りこそしないが今日はいつにもまして気を遣ってくれた。


でもウチの人間不信は消えない。


ウチってつくづく暗い人間だなぁと思う。