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JAZZ FES 05 (赤

あいあいー レッドです。



今日はイエローと浦賀でジャズライブ を堪能してきました。



jazz



毎年浦賀のマリーナで開催されるこのライブ。

船上でのセッションを、観客はワインを飲んだりBBQをしたり、

草むらで寝転んだりしながら、思い思いの場所で楽しむことができます。




jazz2 写真は去年の。撮りそびれました!




今日はあいにくの曇りだったけど、気温はちょうどよく、友達もできたし楽しかったよね、イエロー


ジャズヴォーカルが風に乗って心地よく耳にからだに届き

ゆったりとした空気の中、みんなまぁ、よく笑うこと!(すでに酔っているので)


そして急に始まるマグロの解体ショー!

まぐろ

いやあ、新鮮なマグロの刺身、炭火焼。レモンをちょいとかけて、絶品です。


とにかく今日は、多忙なイエローのため、

日常を少し忘れさせてくれる空間に誘ってみました。


帰り、車で海沿いを夜のドライブ気分でイエローを送っていきました。

もう浜辺で花火やってる人たちがいて、すっごくやりたくなった!

手持ちの花火で「ポーン、ポーン」って出るやつ、楽しそー♪


やっぱ夏は海だわね☆

企画するわよ! ボンバメンの皆様も夜・露・死・苦!



written by red


酒と夜の魔法 (黄

それまで友達だと思っていた異性の友達と、
なんとなく発展してしまう瞬間。

それは、お酒の入った夜ではないでしょうか?

そんな時生まれる不思議な心の隙を、
私は「夜の魔法」と呼んでいます。

なんとなくいいな、と思うものの、友達から進展しないとき、
突然夜の魔法で付き合ったことが、
何回かあります。

逆に言うと、付き合いたくないとき、
さっぱりと帰ったほうが無難。

もしくはきっちりラインを引く。

イエローはおかげさまで心に壁を作るのが得意です。
ただ、作りすぎて恋に踏み切れなかったりします。

警戒心のたまものなんだけどね。

そっと隙を見せられる、
レッドブラックがうらやましいことたくさんある。
その分、苦労も感じるんだけどさ。

だから、男の人の誘いになかなか乗らないし、
ちょっとチャンスを逃し気味。

「隙」

これ、夏のテーマです。


7/24本日の黄色い声
レッドとジャズを聴いてきました♪
楽しかった!!若もいたよね、レッド?

再会力 (赤

レッド@木造建築です。


地震、みなさん大丈夫でしたかー おーい、倒壊してないかーい


すっかり寝こけていて、起きたら夕方。

激しい揺れにびっくりでした。震度5ですってよ、奥様。


さて、別に地震ネタではないですよ。


「再会力」がテーマです。


今日はレッドが昔バックパッカーをしていた頃に北欧で出会った人と、ひさしぶりに会いました。

彼はサッカー狂い。初対面の時もユーロカップを追っかけて北欧まで来ていたのだけれど、

帰国してからも、しょっちゅう神戸から鹿島や埼玉まで遠征してくるんですね。

それもバスや18切符で!


今回も埼玉まで行くはずだったのが、アレですよ、地震ですよ。

電車動かず、結局観戦できず、仕方なくまぁせっかくだしということで、上野で飲みました。


                      上野駅のアイリッシュパブにてssan


しかしこの彼、実は旅行中、何回もバッタリ街中で再会して「あらっ」とやっていたのです。

まぁ移動のタイミングが合っていたのだろうけど、

旅行者の行く所なんて限られているというのだろうけれど、

それでも1回や2回じゃないからね。(3回・・・だったと思う)


そういう 「再会力」が、レッド割と強い方みたい。


 つい最近では前に好きだった人だったし、

 先週末は香港で友達と同じレストランで飯食ってたし、

 音信不通だった弟に母親の墓前で会ったし、

 出家して四国に行ってしまった元彼と竹橋でニアミスしたし、

 日比谷のすし屋じゃイスラエル人と結婚したはずの友人が働いてたし。


時間のヨコ軸と場所のタテ軸をクロスさせたらかなり広いと思われるこの世界において、

「世間て狭いね」で片付けられる日本人の感性が好きだ。


あとはこのチカラを、自分でコントロールできるようになれば好きな人にだけ会える・・・かも

極めればその内 『黄泉がえり』  みたいにもういない人にも会える・・・かも??


うそうそ・・・・霊感とかないから無理っす




written by red


ある日の偶然 (赤

昨日、偶然前に好きだった人を見かけた。

見かけた、といっても、彼の働く会社の1階でたまたま知り合いとランチをしていたのだけれど。

はじめて入ったそのビルの、あまりの清潔さに驚いて、まさか会わないよなーと思っていたら、いた。

彼とは、あまりいい感じの終わり方をしなかった。

むしろ人から言わせると「最悪な」終わり方だった。

すれ違って思わず、目で追ってしまった。

声をかけようかどうか、一瞬の逡巡。

名前を忘れていることに気がついた。

ビルから出たら、なんだか胸がざわざわしていて、

こんなに晴れた日に、何てことだ、と偶然と必然の違いについて答えも出ないのに考えたりした。

その日の夜、年上の男性と飲みに行ったら、口説かれてしまった。

ああ、この人もか。

軽い、自分勝手な失望感。

男と女という形にならないように、細心の注意を払っていたというのに。

私はただ、自分だけを見てくれる人と恋愛したいだけなのに。

そんなのが続くと好きだと言われただけで、自分に隙があったんじゃないかと自己嫌悪。

軽い口説きはもう、ノー・サンキュー。

そろそろ誰かと出会いたい気分。

今日はため息ばかりが出て困る。

この曇り空みたいなこころもち・・・


仕事しよっ。仕事。

sigh ... red



ノリ香港ツアー ~其の弐~ (赤

昨日一昨日と香港の続きを一生懸命書いたのに、

なぜかいきなり消えてしまってやる気のないレッドです。


写真重いし夜中は動かないし、ふてくされモードです。


だもんでこんな写真を載せてみます。

香港島

香港島と九龍半島を結ぶ庶民の足、スターフェリー。

なんと2.2HK$(約33円)で乗れてしまうのです。

晴れ渡る空とマンハッタンさながらの高層ビル群の遠景が、

忙しい香港ピープルの空気の中、ほっと一息つかせてくれます。


ゴスロリ

ちなみにこんな少女たちも発見。

ゴスロリですよ。いるんだね。


wedding
結婚式が行われてました。

そうか、むこうはクリスチャンも多いのか。

周りの女の子がみんな同じピンクの衣装!

モー娘。みたい。でもかわいい子がいなかった・・・


tubo

6人でマッサージのお店へ。

60分全身マッサージで248HK$(約3800円)。

あたしの担当のおばちゃんはすごくアクロバッティック。

足を持ち上げられるは腕は背中から引っ張られるは、

とにかく豪快でした。

翌日なんとなくだるくて揉み返しがきたかな・・・と。


roppongi

香港島のランカイフォイ地区。

こっちでいうと六本木みたいなところ。

欧米人の多い、スタイリッシュな飲み屋も多い。

おっされー


goldenfish

金魚を売る店が軒を連ねている。

向こうの人はほんとに金魚が好き。

香港映画を観ると結構みんな水槽があって金魚を飼ってるシーンが登場する。

縁起がいいんだって。golden fishですものね。


coconut kamejerry eggtaurt

そして香港甘味!

左から、ココナッツプリン、亀ゼリー、エッグタルト。

亀ゼリーは薬膳の味がして、みんな微妙な顔してたけど結構好きでした。

どうしてもみんな杏仁豆腐が食べたかったらしいけど、なんかなかった・・・

あんまり杏仁豆腐はメジャーじゃないのだろうか。



地元のカラオケバーで香港人の熱唱に耳を傾けたり、

レストランで偶然友達に出会ったり、

100万ドルの夜景を抱きしめたり、

公園でT君とⅠ君が男性にナンパされたり、

ペニンシュラホテルでみんな待ち合わせしてみたり、

夜の光と音のシンフォニーを楽しんだり、

吹き出す汗をビールで補ったり、

ワインを飲みすぎて若い男の子の間で気絶していたり・・・


こうやって、食べたり飲んだり歩いたり買い物したり癒されたり、

そんな風にして過ごす週末。

なんだかまだ、夢見てたみたいな。

起きたらあれは全部君の頭の中のことだよーと言われるのが怖いような。


それでも掛け値なしで楽しかった!

これはクセになりそうです。

さて、次回はどこに行こうかしら。



written by red



変わっていく価値 (黄

大学時代、1年上の部活の先輩が大好きだった

J●Aの菊花賞ジョッキーを兄に持ち
ラルク・アン・シエルのhydeそっくりで、
まじめで機転が利いて、頭がいい。
関西人の笑いのセンスも心地よかった。
馬術もスポーツ推薦で上手だ。

仕事のいろは、はその人に習ったと言ってもいい。
先輩は私の同期と付き合い、ドロドロと別れた。

ところが、先日、その先輩にコクられた。

彼は何も変わっていない

でも、付き合う気にはならないのだ。

「優しくて、かっこよくて、おしゃれで楽しい人」
これはもちろん、素敵だと思う。

「女優と結婚したい」
「彼女ならモデル、スッチー、アナウンサー」
そんなもんだと思う。

女だってある
「東大卒、イケメン、M井物産」
「慶應卒、Bon’s、D通」



でも、どうだろう。
そういったことは、後からついてくるのかも?
と最近思い始めた。

外見や体裁がどうであろうと、
横にいる時間がずっとナチュラルに続くことが
一番うれしい。


それが、たまたまそういう人だったなら、
それはそれでいいじゃない?

そんなことを考えつつ
臆病になっただけなのかもと思いつつ。

今日も夜が更けてゆきました。

寝よっと。


7/19本日の黄色い声
仕事中、超胃痛。怖くて言い出せず苦悶。
明日は(今日は)早く帰ろう。

ピアノマン

ってどうなったの?



ブラック

歯並びラヴァー2 (黒

熱帯夜の昨今、他人と温度差を感じずにはいられない
ブラック@歯並びフェチです。

歯並びフェチっぷりについては、「100万円の自己満足」
ひかえめに紹介させていただきました。

今日は、「Eライン」について補講します。
はい、そこのレッド、だまって最後まで聞くように。

「Eライン」とは、顔を横から見たときに、
鼻のあたま、上唇、下唇、あご
の4点を結ぶラインです。

 →資料画像はこちら

これがきれいにまっすぐな直線を描くのが、
ビジュアル的理想とされています。

ブラック、、、まっすぐなんだよね。
これは学生時代矯正をしたときに(一度してるんかい!)
医者にほめられた。

芸能人がよく行くという強羅の寿司屋でも
「あんた、横顔が女優の○○△子にそっくりだよ、
ほんものうちの店にきたけど、ほんと似てるよ。」
とほめられた。

「前から見たら違うけどね」と付け加えられたのは
言うまでもない。

というわけで、今回矯正をしたら、このスーパーEラインが
むしろ崩れるのではないか?

横顔でお見合いして玉の輿にのる夢はくずれるんじゃないか?

そんな不安を抱えながら、熱帯夜は続くのであった。


just smileブラック

ノリ香港ツアー ~其の壱~ (赤

レッドです。


週末を香港で過ごしました。


事前に航空券もホテルも予約。
三連休とあって成田は混んでました。

『ノリde香港』を合言葉にいざ出発。



sh tm mo

大学生S君      広告代理店T君   児童相談所勤務

ik   fs  yuki

システムエンジニアⅠ君  ウェブコンサルFさん   ボンバーズ隊長レッド

もともとの始まりは6月の終わり。

ボンバメン T君 と、大学生S君 と飲んだ時のこと。

「ねぇ香港行かない?」

酔っ払ったレッドのこの一言に、

「いいっすね~ 行きたいっすね~」

盛り上がって笑い合うT君S君


   よし、言ったな、お前らいま行きたいって言ったな。


女に二言はない。


「じゃあいつにする? 今決めちゃおうね、こういうのは早いほうがいいからねっ。

あ、来月、三連休あるじゃん。ここで行こっ、16日から18日。二泊三日ね。空けといてね」


翌日、大学生S君にメール。パスポートを取らせる。

T君には誰か他に誘えと命令。 Ⅰ君が捕獲される。

のってきそうな女子に投げ網。 がひっかかる。

ここぞという時の一本釣り。 Fさんが釣れる。


そうして集ったほとんど初対面の6名。
どんな週末になることやら。



●      ●      ●      ●      ●



最高気温33度。

湿度80%。

快晴。


13:30 香港到着。



青天  


香港は、大きく分けて2つに分けられる。

1つは九龍半島

もう1つは香港島


九龍半島は中国大陸と接していて、庶民の生活に密着、エネルギッシュな東洋の風薫る地。

かたや香港島は、イギリスの植民地時代の影響を色濃く残す国際ビジネス都市。


dragonfruit

私たちが泊まったのは九龍側。

怒号と喧騒、油と肉の湯気がたちこめる。

歩くとたちまち汗が吹き出てくる。


hotday

さて、何をしようか。
とにかく思いっきり遊ばなきゃ。

なりきり添乗員レッドはあんまり何も考えてませんでした。

だって6人もいるんだもの。

この週末は、それぞれの週末。


飲む。

食らう。

買う。

出会う。

感じる。

満たす。


誰がどれをとってもいい。

まとめるのは大変だけど、うん、やっぱりこういうのいいな。

そんな風にして、まずはオーソドックスなコースをチョイス。

スターフェリーに乗って香港島へ!


(次に続く・・・はず)


red for break time



イルマーレ (黄

時間を越えた愛の結末は・・・


「猟奇的な彼女」で有名になる前のチョン・ジヒョン主演、

「イルマーレ」のお話。


松竹
イルマーレ

留学して音信普通になった元彼からの連絡を待つ彼女は、

イルマーレと名のついた家を引っ越す際、

新しい持ち主に向けて一通の手紙をポストに入れます。

「私宛の手紙を転送して 1999年12月21日」と。


でも、帰ってきた手紙は、1997年。

話を聞くと、うそをついている風でもない。


奇妙な時間のねじれが

イルマーレと名づけられた家のポストをとりまいて起こります。


やがて2人は文通をするようになり、心を通わせ、

会う約束をするものの、なぜか会えない。

会えない理由を探すうち、彼女は2年前のある事故を思い出す。


とまぁ、細かい設定に突っ込みをいれてはいけない感じの

韓流映画ですが。。。


映像がすごくきれい。


ポストカードをつなぎ合わせたようで、

映像に凝るあまり、公開が遅れたというのも納得でした。


素直で歯がゆい愛に飢えたとき、どうぞ。


どろどろの駆け引きで、忘れていたものが、

ちょっととりもどせる気持ちになる映画でした。



mixiのマイミクの方からのオススメ映画で、

見てみると確かに、不意打ちで泣いてしまいました。


ブラックのようにデートもなく、

レッドのように旅行でもないけれど、

それなりに有意義な三連休かも?


7/18本日の黄色い声

明日会社だ。。イヤだよ~イヤだよ~(T_T)

三連休は日ごろの恐怖を癒しておりました。

黒・赤の結果報告を伺いたい今日このごろ。。