(昨日のつづき)

 

渓流の至る所にある岩の凹みに

張った氷を片っ端から覗いてみる

 

なかなか思うように現れない彩氷

 

 

それでも根気よく探してゆくと……

 

 

氷の中に閉じ込められたような虹色が出現

 

 

 

透明な氷に現れる虹色

 

見る高さ・PLの回し方で

色合いも変わってくる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

氷の形状にも感嘆しながら

 

白濁した氷も狙ってみる

 

 

 

 

 

 

 

この面白い造形の氷になんとか現れないかと

見れる角度も限られる中で

やっと現れた彩氷

個人的にはこの彩氷が気に入っています

 

 

冷え込む日があれば

まだまだ足蹴に通うだろうな

 

 

 

昨日の寒波襲来

当地は雪は降ったものの

殆ど積もらずに済みました

 

しかし、山沿いへ行けば残雪が見られます

 

そんな中、いつもの渓流地へと……

 

 

 

流れの緩やかな場所は

凍った水面に雪が残っています

 

 

 

おおっ!!

アイスバブルか…………って

そんな訳ないかぁ~

 

 

 

 

結氷模様に見惚れてしまいます

 

 

 

流れのある本流の方にはしぶき氷

 

 

 

流れ落ちる岩場には

大小のクリアなアイスボール

まるで水晶のようです

 

 

そして、いつものように

岩場に凍った氷へと向かいます

 

 

 

 

 

 

 

 

この氷の色づき様は初めて…

角度を変えたりするも

これ以上に鮮やかにはならず…

 

 

 

彩氷探しはまだまだ”つづき”ます

 

 

 

 

生まれ育った九州南端の地

指宿

 

両親が亡くなって以降、

この故郷へ帰ることはすっかりと減りました

 

写真を整理していて

懐かしさが込み上げてきます

 

 

 

 

JRの日本最南端の駅 「西大山駅」

 

薩摩富士:開聞岳をバックに

畑には菜の花が咲いている長閑な無人駅

 

 

指宿枕崎線の鹿児島中央駅から指宿駅までは

利用者が多いが、その先山川~枕崎間は極端に減って

1日上下各7~8本ほどしか走っていない閑散線

 

指宿駅~山川駅~大山駅~西大山駅……

 

今なお廃線か?存続か?の協議が為されています

 

 

 

人がホームにたむろっています

残念ながら乗車客ではなく、車で来た観光客です

 

 

 

 

 枕崎行きが入線

 

時刻帯によりこの駅で2分ほど停車するため

乗客も降りて写真を撮っているようです

 

 

 

 

枕崎方面へ発車すると

先ほどの観光客がいるだけです

 

 

 

私も生涯、この枕崎線に乗ったことは

2~3回しかありません

 

 

因みに

高校時代に通学で利用していたのは

指宿駅の隣 山川駅です

指宿方面でしたから結構ギューギュー詰め

 

そんな山川駅も簡易委託駅として

窓口営業を行い

JR日本最南端の有人駅

として続いているようです

 

 

その当時は枕崎行きもこれほどまでに

廃れてはいなかったのに残念です

 

 

 

 

 

 

生まれ育ったこの地に聳える開聞岳

 

雲をかぶった姿でなく

すっきりとした雄姿をとらえようと

4年後のリベンジです ↓

 

 

 

 

ふるさとは遠きにありて思ふもの