ここんとこ東京やら大阪やら
出かけることが多くて疲れます。
移動が大変。
特に大阪。
家を朝7:00頃出て、
大阪にある支社に着くのが11:00過ぎ。
そして、さらに疲れるのが、
おしゃべりな上司とずっと隣り合わせること。
よく話がつづくな~
どうでもいいことがほとんど。
ってか、こんだけしゃべったら
話題はほとんどどうでもいいことになるに決まってる。
内容のある話をこれだけ続けてしゃべれるなら、
別な仕事に就いた方がいい。
視界に入ったことがそのまま言葉に出てくるようだ。
条件反射で見たものを言葉にしちゃうのか?
さらにたちが悪いのは、
人に同意を求めること。
「なあ、さるば、そう思うだろう~」
ええ、まあ
(どうでもいいわい!)
「おい、さるば、あれあれ、台風で川があんなに増水してるよ!スゲーな!な、な、ほらっ!」
はあ
(見りゃわかるわー。俺が同意しなくたって水が多いのにはかわりないだろが!)
「おい、あれ、子供が水溜りで転んじゃったよ。あれ、あれ!」
えっ!どこっすか?
(ばかやろー!新幹線の窓から特定の小学生が転んだのをみろってか?)
「なんだ。通り過ぎちゃったよ」
(当たり前だ~!300Km近いスピードで走ってんだ!間に合うかー!)
ずっとこの調子だ・・・・
なんだこのテンションは。
子供かっ!
特に、人の悪口を言って人に同意を求めるのはやめろー!
「あいつ仕事できねーだろ。頼んだって無駄話ばっかしててやらねーんだよ。あいつは駄目だ。な、な、そう思うだろ?」
はあ、まあ・・・・
(確かに話好きだけどテメーほどのべつ幕無ししゃべってねーわ!)
ずっとこんな調子で大阪。
お昼に支社の近くの中華料理店へ。
上司はなんとかラーメンを注文、俺はチャーハンを頼んだら、
「おまい、チャーハンなんか食うの?」
はい、チャーハン好きなんですよ。
「おれさ、飯にいろいろ混ぜて食うの大嫌いなんだよ。」
はあ?
(ムカッ!)
「飯ってのは白。きれいな白い色だろ。それにいろいろ混ぜて汚して食うやつの気が知れねーよ」
汚して食う?別に飯を床に落としたり、土混ぜて食べるわけじゃないでしょう。
美味しくするためにいろいろ混ぜてんじゃないっすか。
大きなお世話ですよ。
「まあ、そうかも知れないけど、俺は嫌い。」
せっかくのお昼が台無し。
不愉快だ。
何そのインフォメーション。
これから食うってのに、いま俺に言う必要あんの?
テメーが嫌いでも俺は好きだから食うよ!
俺が食うとテメーの口が不味くなるわけじゃないだろ。
帰りは、しゃべんないぞ!相槌も打ってやらない!
ということで、帰りは新幹線に乗るや
俺、疲れたんで帰りは寝させてもらいますから、と
寝る宣言してそっぽ向いて寝ちゃったよ。
話し相手がいないからおとなしくなるかと思ったら、
相変わらず窓から外見ながら
「あれ、何だあの車?」とか
「すげー、まだ水引いてないや」って
ずっとぶつぶつ言ってた。
よく、あんな風に一人でぶつぶつ言ってる小学生がいるけど、
やつはそんな小学生の成れの果てだろう。
幸いなことに、もう一緒に出張することはしばらくない(はず)。
ああ、疲れた。
(仕事で疲れたんじゃないんかい!)


出かけることが多くて疲れます。
移動が大変。
特に大阪。
家を朝7:00頃出て、
大阪にある支社に着くのが11:00過ぎ。
そして、さらに疲れるのが、
おしゃべりな上司とずっと隣り合わせること。
よく話がつづくな~
どうでもいいことがほとんど。
ってか、こんだけしゃべったら
話題はほとんどどうでもいいことになるに決まってる。
内容のある話をこれだけ続けてしゃべれるなら、
別な仕事に就いた方がいい。
視界に入ったことがそのまま言葉に出てくるようだ。
条件反射で見たものを言葉にしちゃうのか?
さらにたちが悪いのは、
人に同意を求めること。
「なあ、さるば、そう思うだろう~」
ええ、まあ
(どうでもいいわい!)
「おい、さるば、あれあれ、台風で川があんなに増水してるよ!スゲーな!な、な、ほらっ!」
はあ
(見りゃわかるわー。俺が同意しなくたって水が多いのにはかわりないだろが!)
「おい、あれ、子供が水溜りで転んじゃったよ。あれ、あれ!」
えっ!どこっすか?
(ばかやろー!新幹線の窓から特定の小学生が転んだのをみろってか?)
「なんだ。通り過ぎちゃったよ」
(当たり前だ~!300Km近いスピードで走ってんだ!間に合うかー!)
ずっとこの調子だ・・・・
なんだこのテンションは。
子供かっ!
特に、人の悪口を言って人に同意を求めるのはやめろー!
「あいつ仕事できねーだろ。頼んだって無駄話ばっかしててやらねーんだよ。あいつは駄目だ。な、な、そう思うだろ?」
はあ、まあ・・・・
(確かに話好きだけどテメーほどのべつ幕無ししゃべってねーわ!)
ずっとこんな調子で大阪。
お昼に支社の近くの中華料理店へ。
上司はなんとかラーメンを注文、俺はチャーハンを頼んだら、
「おまい、チャーハンなんか食うの?」
はい、チャーハン好きなんですよ。
「おれさ、飯にいろいろ混ぜて食うの大嫌いなんだよ。」
はあ?
(ムカッ!)
「飯ってのは白。きれいな白い色だろ。それにいろいろ混ぜて汚して食うやつの気が知れねーよ」
汚して食う?別に飯を床に落としたり、土混ぜて食べるわけじゃないでしょう。
美味しくするためにいろいろ混ぜてんじゃないっすか。
大きなお世話ですよ。
「まあ、そうかも知れないけど、俺は嫌い。」
せっかくのお昼が台無し。
不愉快だ。
何そのインフォメーション。
これから食うってのに、いま俺に言う必要あんの?
テメーが嫌いでも俺は好きだから食うよ!
俺が食うとテメーの口が不味くなるわけじゃないだろ。
帰りは、しゃべんないぞ!相槌も打ってやらない!
ということで、帰りは新幹線に乗るや
俺、疲れたんで帰りは寝させてもらいますから、と
寝る宣言してそっぽ向いて寝ちゃったよ。
話し相手がいないからおとなしくなるかと思ったら、
相変わらず窓から外見ながら
「あれ、何だあの車?」とか
「すげー、まだ水引いてないや」って
ずっとぶつぶつ言ってた。
よく、あんな風に一人でぶつぶつ言ってる小学生がいるけど、
やつはそんな小学生の成れの果てだろう。
幸いなことに、もう一緒に出張することはしばらくない(はず)。
ああ、疲れた。
(仕事で疲れたんじゃないんかい!)
