ある日のこと、

仕事も終わりゆっくりしていた時、
何も無いはずの背後からただならぬ気配を感じた。

「ん?
なんだ、この感じ?
後ろには何も無いはずだぞタラー

そんな思いを持ちながらも、
恐る恐る振り返ってみる。

なっ、何と!
振り返った私の目の中に飛び込んできたのは!

まさかの……







ひょえぇ~

「お腹すいたぁ~、おやつちょうだ~い」

ごはんをおねだりするちくわ君が……

思わず、あげちゃいましたえーん