朝になったらかなり腫れも痛みもひいてた。
今日一日でさらに症状は改善した。
まわりから疲労骨折と言われるのでちょっと調べてみた。
中足骨という部分で疲労骨折がよく起こるらしい。
中足骨は足首の辺りから足の甲をはしって人差指に
つながってる骨。実際に今腫れてるのはその先の
指の骨の辺りだからちょっと違う。

まあ、明日病院に行くことにした。
見た目は虫刺されにも見える。
アルティメットした。
終わって気付いたら足の人差し指の付け根が痛い。
夜になったらかなり腫れてきた。

アルティメットはサッカーみたいなスパイク履いてやってる。
だから、それに踏まれた可能性がある。
でも、全覚えがない。気付いたら痛くなってた。
しかもスパイクの密度から言って、人差し指の付け根だけ踏まれて、
他の場所が無傷というのはおかしい。

明日の朝まで様子を見ます。
BOSSが突然ハードディスクを分解したいということで、
一緒に分解してみた。捨ててあったすごい古いのを取ってきたので、
チップに1988年と書いてあった。中にはディスクが一枚で、
その両面にヘッド。ソリみたいなガイドがヘッドの先端に付いてて、
ディスク表面に接触しているようだった。そのソリの端っこに
コイルと薄膜の磁気を読み書きする部分が貼り付けてあった。
コイルは猛烈に小さいにもかかわらず、何十にもちゃんと
巻いてあるし、恐らく数百ミクロンしかないであろうガイドの端に、
小さいコイルと薄膜のヘッドをアッセンブル技術に驚いた。
これが、約20年前であるから、今はもっとすごいのだ。

MEMSやマイクロマシーンの分野では、セルフアッセンブリの
研究も行われている。小さいものをどうやって組み立てるかも
研究となっている。
でも今日、分解したハードディスクのヘッドは現在研究されてる
マイクロマシーンのスケールで組み立てられ大量生産されている。
現在はもっと小さくなっている。
つまり、マイクロスケールのアッセンブル技術はすでに存在する。
ただ、マイクロマシーンとしてのアプリケーションがないだけ。
BOSSと話す。言われたこと理解するのに時間がかかる。
数式嫌いだ。数学嫌いだ。
学部の時ちゃんと勉強しとけば良かったとまた思う今日この頃。
今勉強しています。

僕はSFUの学生ではないので、図書館で本を借りれない。
だから、友達かBOSSに借りてもらってる。
自分が探している内容が載っている本が結構良く見つかることに
最近気付いた。蔵書の数とその内容の専門性の高さは、
明らかに優れている。オンラインで閲覧できる論文集の種類も
桁違いに多い。
この環境は羨ましい。
なんとか雨が降らなかったためか、
日曜のアルティメットとしては珍しくフルコートで
ゲームができた。いつも日曜には顔を出さない
上手な人もちょっといて楽しかった。
でも、2時間で終了して物足りない。。。

夜はいつも通り、Curling。
そろそろビギナーズラックが終了した模様。
今日は石のコントロールがめちゃくちゃだった。
やっと、初めてStar Warsというものを全エピソード見た。
SF好きではないけど、確かに面白いかも。
エピソード123と456を比較すると、やはり456の方が面白いと思う。

色々買い物に行った。
夏の旅行でずっと着ていたズボンの股が破れてしまったので、
新しいのをOld Navyで購入。購入した後にGapでSALEが
行われていることを知り、そっちで買えば良かったとへこむ。
Old NavyはGapが展開した会社であったことをさっき知った。

これから、雨の中でアルティメットをやることが多くなりそうなので、
ナイロン系のトレパンと、速乾系の長袖Tシャツを購入。
もうすぐウィンタースポーツの時期なので、こういった服は
安売りだった。二つともNIKEだったのに計7000円もしなかった。
真夏にアラスカに行くために、Gore-Texのジャケットを買ったときも
安売りだった。今はほぼ2倍の値段で売られている。
ちょっと得した気分だった。

その内、靴も買わないといけない。こっちに来てずーーっと
毎日履いてるので、ちょっと吸水性が増してきた。
夏にたくさんお金を使ったから節約しようとするものの、
なかなかそうもいかない。
バスがストライキをするかもしれないと言われていたが、
バス停に行ったらバスが来たので大学へ。

ハードディスクのヘッドの構造とか、どうやってディスクからの
磁場を読んでるかとかをず~っと勉強してました。
すっごい前
に書いたけど、やっぱりHDのヘッドは薄膜を立てて
使ってます。

バスのストライキの話があったせいか、今日は大学に人が
少なかった。
SFU Ultimate Clubのミーティングなるものに初めて行ってきた。
これまで、Snowboard ClubやらTennis Clubやら、
Ski & Board ClubやらCurling Clubやら登録したけど、
ミーティングというものには一度も行ったことがなかった。

英語わかんねぇ~。いろんな人が同時にしゃべると全くといって
いいほど、わからない。まだまだダメだぁ。
ミーティング終了後に、ミーティングを仕切ってた人のところに
まとめてもう一回全部聞いた。
夕方、研究室の人が日本人を2人連れてきた。
お互いに英語、日本語を教えあってるらしい。
いいことだ。
BOSS以外の日本人に久しぶりに会った。

2人のうちの1人がホームシックで大変だったという話を聞いた。
現在もいろいろ悩むことが多そうだった。
かわいそうだった。

幸い僕は、こっちに来てホームシックみたいなことは全くない。
留学するってわかってから1年以上の気持ちの準備期間が
あったからかもしれない。
大学はストライキとは無関係と思っていたらそうでもないらしい。
教授陣にはUnionたるものはないが、TAにはある。
つまりTAのUnionはストライキできて、そうすると授業が
できなくなって、自動的に大学に学生が来なくなって、
バスやスカイトレインを利用する人が激減して、トランジットも
ストライキなんてことが起こりえたらしい。

今日のITAの英語のセミナーで、
Hopefully, see you next week.なんて先生が言ってた。
ストライキの可能性があったから。

小耳に挟んだところでは、TAのストライキは回避されらしい。