昨日仕事で、根岸森林公園の前を通りました。


僕は横浜の三ツ沢出身で、子供の頃はよく慰霊塔の公園で遊んでたけど、


一度だけ、家からはちょっと離れた根岸森林公園に家族で行ったのを覚えています。


親父は車の運転をしないから、どこに行くにも電車とバスだったんだよね。


車だと三ツ沢と根岸森林公園は近いけど、電車とバスだとかなりの遠出感があるよなあ。


子供の頃と比べると、横浜の景色は激変してるよね。


しかも、僕の場合は中学校から京都に引っ越したので何年ぶりかで来たときは悲しかったなあ。


何で悲しかったかって言うと、マリンタワーと天理ビルの存在感が極端にウスーくなってしまってたから。


僕にとっては今までも、これからもマリンタワーと天理ビルは横浜の二大タワーなのだ。


子供の頃観た探偵物語で松田優作とマリンタワーが一緒に映ってるシーンはいまだに脳ミソに焼き付いてる。


かっこいいなーと子供心に思ったなあ。



ところで、港ミライの観覧車、ライトアップされてる時ってクイズタイムショックを思い出しませんか?

先日、辻堂駅前の和菓子屋のI屋さん前を通ったら、シャッターに店じまいのお知らせが貼ってあった。


45年間もおいしいお団子やおはぎを作り続けていただきまして本当にありがとうございました。


また、お疲れ様でした。僕は辻堂に来て10年ちょっとですけど、I屋さんの団子とおはぎが大好きで、


ちょこちょこ買わせていただいてました。もう食べられないかと思うと、残念だし寂しいです。


3年位前も、自宅近くの和菓子屋N屋さんが店じまいをしました。


どちらの店もベテランの職人さんが作ってました。


和菓子屋さんの後継者って減ってきてるのでしょうか?


よく、新聞やテレビで農家や漁師の後継者不足が報じられてるけど、和菓子屋さんはどうなのだろう。


農作物や魚は国内自給率の問題は置いといて、輸入に頼れる部分もあるけど、和菓子の輸入なんて


シャレにもならない。やっぱり和菓子は日本人に作ってもらいたいし、もし外国の人だとしても


日本で日本人の元で修行した人の作ったものを食べたい。


和菓子の、あの四季折々の季節感を味わえる世界はつくづく深いと思う。


水羊羹なんて見た目だけでなく、食感まで季節感があるよね。


PS,辻堂界隈でおすすめの和菓子屋さんがありましたら、教えてくださいませ。



きょうは、中学生の息子の運動会でした。


とは言っても、小学校時代ほどの楽しみな気持ちは湧き上がってなかったですな。


きっと自分自身が小学生のときは一生懸命にやったけど、


中学からは今イチ本気では取り組まなかったからだと思います。


本気で取り組んでいないものを見てもつまらないですもんね。


でも、今日見た子供達はすごくがんばってましたね。


一生懸命やってる姿と言うのは結果にかかわらず素敵ですね。


そう考えると、今の自分は全然ダメですね。一生懸命じゃないですもん。


行動をすこしずつ変えていきます。