手荒れは、多くの女性が経験している肌トラブル。

特に手荒れが起こりやすいのは、家庭で水仕事をする機会が多い人や、仕事で頻繁に手を洗わなければならない人です。

荒れた肌は乾燥が進んで角質層が乱れ、肌を外部の刺激から守るバリア機能も弱まっています。

でも、日常生活ではあらゆることに手を使うため、肌を完全に刺激から守ることはできません。

そのため、いったん手荒れが起こると、皮膚科で薬をもらってもなかなか治りにくいもの。

ひどくなる前の、毎日のケアが大切です。