長時間労働規制民主が法案提出(28.1.16)

サービス残業禁止をどうやって法案化するのかという問題はさておき、使用者労働者双方の意識が変わらないと労働環境は変わらない。
特に、労働者が自分の働き方を自覚して働かないといけない。空気を読まずに、自分の働き方(生き方)を貫く覚悟を持たないといけない。

日本人には、空気を読むとか、私より公を大事にするいう素晴らしい気質があって、私はそういった日本人の気質を愛している。しかし、この素晴らしい気質が仇になり、労使関係において、弱者である労働者が犠牲になっている気がする。

使用者のために我慢して働いて精神疾患になったり、大事な人と過ごす時間を奪われるのは馬鹿げている(と、私は思う)。

自分の権利は自分で死守すべきだ。