今年のゴールデンウィークは5日間あったとさ。
そのうち2日はバイトに励み、小遣いを稼いだ。
して、日曜日。
朝は彼女の親戚の姉さんの旦那さんと釣りに。
本領発揮といわんばかりに釣りまくる予定が、
小さなサバ2匹と、なんともショボくれた釣果。
その足で親戚一同でイチゴ刈りへ。
真っ赤になったイチゴ野郎を、
次から次へ口に放り込むも、
やはり、イチゴだけを黙々延々と食べるのはキツいものがあり、
18個を胃に収めたところで、ギブアップ。
ところで、この親戚の方々にはお子さんがおりまして、
なんと、2歳児が2人も。
2歳児とくれば大好物な私。
みんなに抱っこを拒否られながらも、
なんとか、絡むことに成功し、ファインダー越しにいい笑顔をご馳走になった。
して、その足でバーベキューに行き、
夜は男衆のみで軽く1杯、2杯、3杯。
千鳥足で帰路に就く。
メンツがメンツだけに、なかなかに重たいお言葉を頂戴したが、
流しつつ、肝に命じつつ、自分を見つめ直す。
翌日は完全オフ。
朝、1人でフラフラとカメラを持って公園に出掛けると、
中学生が野球の試合をしているではないか。
まったくもって関係者でないのだが、
応援席に潜り込み観戦した。
そこで、改めて気づくのだが、
やはり、おっさんのガナリ声というものは、胸の辺りがムワンとでも言おうか。なんともイヤな気持ちになる。
思春期のトラウマだろうか、
あぁ情けなしと、無駄に凹みながら球場(公園)をあとにした。
それから久々のパチンコへいき、
なんと6時間もかけて600円稼ぎ、
夜は掛川へ向かった。
飲みに行ったのだ。
なかなかに時間も遅くなっており、
というのも、私がパチンコ屋なんぞで閉店まで打っていたからなのだが、
結局、気になるおいしいお店なんぞ行くことができず、
ワタミなる、聞いたこともないようなチェーン店に入った。
相棒の某トッピもなんとパチンコ屋にいたらしく、
少し潤った財布をチラつかせ、
脂ぎったいやらしい顔をして、
「掛川の色町に出かけ、キャバレークラブなんぞに行ってしまおうではないか」と、
いけない誘いをしてくるものだから、
ついぞ、その気になってしまったが、
とき既に遅し。
時計の針は午前3時をさしていた。
大人しく帰路に就くのだが、
考えてみれば私、キャバレークラブは非常に苦手で、
無駄に気を使って、なおかつ紳士ぽく振舞おうとするものだから、
結局、疲労感と後悔だけを残し、
トボトボと帰る姿が目に浮かんだ。
まぁ、おごりならどこでも行くが。
翌日は、ららぽーとに行って、タイムセールで走って、
靴とティーシャツを買って、休みは終了した。
と、まぁこんな感じで、なかなかに満喫できたのではないかと、
手前ミソながら感じている。
思い出の写真たちを少しだけ。
日曜日の男衆飲み。
翌日の◯チンコ。
ららぽーとのえびカレー。
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