今日、僕はあなたを卒業します。
気付けばいつの間にか15年。
長いようで短いような15年。
いつも一緒だった。
辛い時はあなたの優しさに助けられた。
嬉しい時もあなたと共にあった。
苦しい時、楽しい時、いつだって一緒だった。
振り返ると、いろいろなことが走馬灯のように浮かんでは消える。
八幡の池で、先輩に連れてこられたあなたに出会ったのは中学1年のころ。
戸惑う僕に、一歩踏み出す勇気を与えてくれた。
想いがすれ違い、半年ほど距離を空けた事もあった。
また出会った時、少し後悔したけれど、でも、やっぱり僕にはあなたが必要だった。
あなたはいつだって、荒んだ僕の心を癒してくれた。
眠れない夜、いつもそばにいてくれた。
思えば、僕の青春時代を、あなたはずっとそばで見守っていてくれた。
正直言うと、お別れなんてしたくない。
でも僕は覚悟を決めた。
いつまでも、あなたに頼って生きていてはいけないって気が付いたんだ。
だから…。
だから、今日、僕はあなたにサヨナラを伝える。
サヨナラだけど、アリガトウ。
たくさんの想い出をアリガトウ。
もしかしたら、また君に出会うことがあるかもしれない。
10年後か、3年後か、もしかしたら3日後かもしれない。
でも、その時まで…。
バイバイ。
iPhoneからの投稿
気付けばいつの間にか15年。
長いようで短いような15年。
いつも一緒だった。
辛い時はあなたの優しさに助けられた。
嬉しい時もあなたと共にあった。
苦しい時、楽しい時、いつだって一緒だった。
振り返ると、いろいろなことが走馬灯のように浮かんでは消える。
八幡の池で、先輩に連れてこられたあなたに出会ったのは中学1年のころ。
戸惑う僕に、一歩踏み出す勇気を与えてくれた。
想いがすれ違い、半年ほど距離を空けた事もあった。
また出会った時、少し後悔したけれど、でも、やっぱり僕にはあなたが必要だった。
あなたはいつだって、荒んだ僕の心を癒してくれた。
眠れない夜、いつもそばにいてくれた。
思えば、僕の青春時代を、あなたはずっとそばで見守っていてくれた。
正直言うと、お別れなんてしたくない。
でも僕は覚悟を決めた。
いつまでも、あなたに頼って生きていてはいけないって気が付いたんだ。
だから…。
だから、今日、僕はあなたにサヨナラを伝える。
サヨナラだけど、アリガトウ。
たくさんの想い出をアリガトウ。
もしかしたら、また君に出会うことがあるかもしれない。
10年後か、3年後か、もしかしたら3日後かもしれない。
でも、その時まで…。
バイバイ。
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