ペットの悩みや健康について教えるおきっさのブログ

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ペットを飼っている人に向けて思ったことや為になることなどを記入していきます。

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 犬が飼い主を見つめ、飼い主が応じてなでたりすると、お互いの体内に安心を感じるホルモン「オキシトシン」が増加すると麻布大などのチームが確認したらしいです。ビックリマーク


人間の赤ちゃんと母親が絆を強める仕組みと同じだそうだ。


マウスの母子もオキシトシンで絆を強めることが知られているが、人と犬という異なる種間で確認されたのは初めてという。NEW


犬と近縁の狼でも調べてみたらしいが、同様の反応はなかったそうだ。


チームの永沢美保・自治医大博士研究員(動物行動学)は「犬と人の間の特別な絆は、古くからの家畜化を通して進化したのだろう」と話す。(*^.^*)


ラブラドールレトリバーやトイプードルなどの十数種の犬と飼い主30ペアに参加してもらい、実験室内で30分間、交流を観察し、犬が飼い主を長時間見つめた8組では、犬と飼い主の双方でオキシトシン濃度が上昇したとの報告があります。


特に飼い主では3.5倍ほど上がったそうだ。((((((ノ゚⊿゚)ノ


犬を飼っていたら、見つめて人の母子と同じ安心ホルモンを増加させ、絆を深めていきましょう。

 人間は、体調が悪かったり、体の疲労が激しいと、マッサージや足つぼマッサージ、整体などのお世話になりますよね。


このときに押してもツボは、自分ではなかなか手の届かないところにあったり、人に押してもらうからこそ、「気持ちイイ!!」と感じることが多いはず。(^∇^)


では、ペットの場合はどうでしょうか?


最近はペットに対する健康を目的としたサービスも充実しつつあるみたいだが、犬のツボの場所はどうなっているのでしょうか?(?_?)


実は、犬のツボは人間とそう大きな違いはなく、つぼの場所も大体同じらしい。


大脳の発達の関係で、人間よりも若干頭のつぼが少ないくらいだとか。チョキ


大きな違いといえば、ツボよりも、人間に比べて背骨の数が多く、多少の骨の数は違いがあるそうだ。


また、鎖骨はなく、人間にはない、しっぽの分の骨が20~22個もあるらしい。( ゜∋゜)


こうして骨の数には違いがあるのに、ツボの場所がほとんど変わらないとは、意外な気もします。


人間は二足歩行なのに対し、犬は四足出歩く違いがあるので、大きく違うかと思っていたら、そうではなかったようです。旗


犬に限らず、四足歩行の動物は、胴体が丈夫だと、あまり病気をしない体になるらしい。


血液の流れが良くなって、酸素を体の隅々まで運ぶからだろうか?

 近年は、ペットを飼う人が増えている一方で、そのマナーの悪さも目立つようになってきている。(`(エ)´)ノ_彡


ペットを飼う人が増えて、ペットを散歩させて良い公園や、散歩道などが整備されているにもかかわらず、犬の糞の始末をしない人が多くなっているみたいだ。


最近では、散歩中の犬の糞の始末をすることは、自治体から、家庭訪問などによる直接指導などの措置は取られてきているらしい。あし


また、個人宅の前に糞やおしっこをされて、そのまま素通りされるなどの被害も多く、糞やおしっこをされたお宅の住人から苦情が寄せられているそうだ。


糞は3日で土にかえるなどと噂されているが、大きな間違いです。ドクロ


犬の糞は放置すると、悪臭や害虫が発生して、近隣の迷惑はもちろん、思いもよらぬ悪影響を招く可能性も十分考えられます。


糞のほかに、おしっこについても同じで、たとえ電柱にマーキングをしたとしても、おしっこを流すために、ペットボトルに水を入れて持ち歩くなどして、においや、生活環境の保護のための配慮をしましょう。グッド!


かわいい家族同然のペットの、散歩中の糞やおしっこの後始末は、必要最低限のマナーなので、飼い主一人一人が意識して、取り組むようにしましょう。

 ペットを飼っていると、癒され、ペットとの何物にも代えがたい生活を満喫できると思う。


人間同士の付き合いでも、相手を思いやることが大切ですが、ペットと飼い主の関係にも必要なことではないだろうか?( ̄ー ̄)


犬を飼っていると、犬が嫌う行動や、好む行動ってどんなことか考えたことはありませんか?


犬は、飼い主との関係が良好で、褒められるととてもうれしいもの。キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


人間も同じですね。


何よりも、心から安心できる信頼関係と、その空間で、かわいがってもらうことが大好きである。ラブラブ


それに、飼い主とのコミュニケーションは、何事にも代え難く、全身でそれを表現してくるでしょう。


それとは反対に、犬にとって、飼い主との関係の悪化や、怒られてばかりいるようでは、


悲しく感じるほか、人間に対する信頼も薄れ、委縮し、飼い主をはじめ、人間を嫌いになってしまう可能性がある。( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚


また、大好きな飼い主に必要以上に無視されることが、あまり良い影響を与えません。


たたいたり、怒鳴ったりすることも、同じで、心が通い合うどころか、離れて行ってしまいます。ハートブレイク


犬は大昔から、人間とともに生きてきた動物である。


飼うからには、良好な関係が築けるように、お互いに努力していきましょう。わんわん

 動物は言葉を離さない代わりに、行動や目線で感情を表現することが知られているらしい。


では人間の感情を感じることはあるのでしょうか?


犬を飼っていると、時として、飼い主が落ち込んていたり、悲しんでいたりする時に、そっとそばに寄り添い、舐めてくれたという経験はないだろうか?音譜


また、飼い主が楽しく、ウキウキしているときは、しっぽを振りながらじゃれてきたり、まるで一緒に楽しむかのように接してくる。


この行動に証明されるように、犬は飼い主の感情を察知するそうだ。クローバー


その真相は、よく分かっていないが、実際には、飼い主の心情を読み取っているように感じられます。


ところが、多くの場合は、悲しい気持ちの対しての反応の方が良く見られ、飼い主が泣いたり、悲しそうにしている様子には、しっぽを下げたり、頭を低くしたりして、服従を示すようなスタイルで寄り添うケースが多いみたいだ。わんわん


言葉が通じなくても、気分がすぐれない時に、こうして寄り添ってもらうことは、どんな慰めの言葉よりも、気持ちが通じているような気分がしてきませんか?


脳のある動物にはこうした傾向がみられるという説もあるようだ。