今日、ホストを始めます

今日、ホストを始めます

32歳、学生時代はずっと教室の隅でうんこを食ってた男が、社会に出て、裏切りなどなどで揉まれ、ホストになることで自身を修行の場に身を置く。

ホストとして、人間として、気配りや空気の読み方を学んでいく過程を残して行きます。

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はい。

それでは最後のブログ、いっていきましょー。

こう言うとあれですけども、僕はホストになりたいわけではありませんでした。

ホストって華やかだな。

ホストって儲かるんだろうな。

ホストってモテるんだろうな。

世間的なホストではなく、僕は

ホスト ゲスト

これを学び、接待や会話をできるように磨き、今後の人生に役立てようと思ったのです。

しかし、始めたからにはきちんとやりたい。

その一心で半年粘ってみました。

途中、体質的にNGであるアルコールや慢性的な疲労で身体を壊し、シフトを減らすことはあっても。

やれることはやったつもりです。

33歳といえば、人によってはオッサン。(無論、僕も)

こんな僕でも後悔したくないので、枕もしました。

相手には申し訳ないけど、好きでもない女性を抱く苦痛はものすごかった。

ED(インポテンツ)にもなりました。

女性が喘ぐのを見ると具合が悪くなるほどに。

自分にできないことを改めて痛感…。



さて、時間を少し戻し、店のカラーが決まってきた頃。

ナンバーが一新されたあたりでしょうか。

どの席にいても一気コールが目立ち、女性がグラスを持っては「グイグイ!」です。

もちろんそれは間違っちゃいません。

むしろ正解よりです。

しかし、僕が得たかったものとは程遠く、大きな苦痛となり、連日耳にそのコールが残るほどでした。

収入、ストレス、体調

これを考えた時、続けられるレベルではなかったので、今日を迎えます。

達成してないものは数多く。

でもやり残したことはありません。

胸を張り、今日、ホストを終えます。



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僕の細い友人にこんなやつがいる。

女の子には異常なまでの即レスだが、男には極めて遅い。

どころか時間守らないわ、突然帰って女の子のとこ行くわで、すべてが女の子。

そんな彼はどう見ても芋くて車も変な改造してダサいのだが、事実モテる。

真面目(地味)ななりで、過去の武勇伝から大人っぽさを演出してるらしい。

彼はセックスフレンド作るのに命をかけているが、女の子には

「長く付き合った彼女と別れて、本気になれる女性を探してる。だからこんな出歩いてるんだよ。」

と、綺麗事述べる。

僕の気になる女性にもそう迫っている。

そしてお前、言ったよな。

「あの子はやらしてくれる」

それ、俺の本命になりえる子だから。

人が口説いた女性を横からしゃしゃり出てきて聖人ぶって。

自慢げに見せてきたラブホのレシート。

捨てずに見えるとこに置いてる時点でチャラいよ。

二人きりになると下半身で迫る男、多すぎ。






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先にしかけたのはナナだった。

先輩である、チャーミーのトイレを使っての威風堂々たる排泄。

チャーミーの縄張りを浸食しているのだ。

続いてチャーミーは思わぬ反撃に出る。

ナナのトイレでの脱糞。

これにはナナも若干の戸惑いを見せ、チャーミーのご飯を食い散らかした。

しかしチャーミーはクールに自分のご飯を食べたのだった。




マーキングっていう概念無視ですか、こやつら。

大丈夫かいな、うちの実家のにゃんちゃん。



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