・盾男 武豊
天皇賞春・秋合わせて歴代トップの10勝の武騎手ですが、
春はハイアベレージで6勝、2着5回、3着3回と馬券に絡まなかったのは5度だけ。
今回騎乗予定の馬はウインバリアシオン(牡4) 要注目です。
・4、5歳中心
昨年もワンツーを決めた4歳が【6・4・2・41】と最も好成績。
5歳が【2・3・6・32】でこれに次ぎ、計15連対しているこの2世代が中心。
4歳は10頭中8頭が前年のクラシック連対馬で、GI実績があれば頼もしい。
7歳は2着が2度あるが、優勝はなく、8歳以上は3着すらない。
ちなみに7歳の2頭は
2010年マイネルキッツ(前走日経賞・1着)
2005年ビッグゴールド(前走大阪―ハンブルクC・1着)
4歳 (6-4-2-41) 11.3% 18.9% 22.6%
5歳 (2-3-6-32) 4.7% 11.6% 25.6%
6歳 (2-1-2-27) 6.3% 9.4% 15.6%
7歳上(0-2-0-36) 0.0% 5.3% 5.3%
・前走はGIIが理想的
ステップは日経賞が最多の7連対。
加えて、産経大阪杯5連対、阪神大賞典4連対で、このGII3レースから馬券になる馬が多い。
重賞(9-9-9-106)
├阪神大賞典(2-2-5-45)
├産経大阪杯(3-2-2-18)
└日経賞(2-5-1-32)
OP特別(1-1-1-21)
└大阪ハンブルクC(1-1-1-18)
条件戦(0-0-0-7)
前走着順は3着内が良い。
前走阪神大賞典
1着 (2-0-3-5)
2着 (0-1-1-6)
3着 (0-0-1-7)
4着 (0-0-0-5)
5着 (0-0-0-5)
6~9着(0-0-0-15)
10以下(0-1-0-2)
前走産経大阪杯
1着 (2-0-1-5)
2着 (0-0-0-2)
3着 (0-1-1-2)
4着 (0-0-0-4)
5着 (0-0-0-1)
6~9着(1-1-0-4)
10以下(0-0-0-0)
前走日経賞
1着 (0-3-0-6)
2着 (1-1-1-4)
3着 (0-0-0-7)
4着 (0-0-0-3)
5着 (0-0-0-2)
6~9着(1-0-0-6)
10以下(0-1-0-4)
大阪ハンブルクCから食い込んだ3頭の成績は
2005年1着馬スズカマンボが3着
2005年2着馬ビッグゴールドが1着
2010年3着馬メイショウドンタクが11着
です。
前走着順は20頭中15頭が該当する3着以内が理想。
勝ち馬10頭のうち、前走4着以下からの巻き返しは2頭いますが、ともに前年の菊花賞馬です。
その他に
×追い込み
(0-0-0-44)
△前走阪神大賞典で4着以下
(0-1-0-27)
×前走阪神大賞典で5番人気以下
(0-0-0-25)
△前走阪神大賞典だった馬で当日6番人気以下
(0-1-0-31)
×前走大阪杯組でG1連対のない馬
(0-0-0-11)
△前走日経賞で3着以下
(1-1-0-22)