ずっと書きたいと思って書いていなかった内容なのですが。
最近私の中で「吹奏楽」が熱いです!
もちろん中学からずっと続けているので昔から好きなのですか、
部活り方というか、仲間との関係とか、そんなことを教わった大事な場$所が吹奏楽なので、とっても大事な思い出なんです。
ことの発端は先日、旭川の音楽大行進で高校生の演奏を聴いたことにあります。
彼ら、彼女らの笑顔にとっても元気をもらいました。
楽しそうに演奏する生徒たちを見て、自分の音楽に対する考え方を変えてもらいました。
大人になって、真剣に音楽に打ち込めていなかったと。
やりたいことをするためにはもっと努力しないとダメなんだ。そんな当たり前のことを思い出しました。
練習がしたい、胸がうずうずしました。
ここからは私の独断と偏見に基づいての話です。
高校の部活ってなんだろう?
楽器が吹ければいいのか?
私はそうじゃないと思う。
吹奏楽は一人じゃできない。
隣の仲間がいてくれて、先生がいらっしゃって、楽器があって。
それが当たり前ではなくて、当たり前にしてくれた環境に感謝をする。
それが部活動の第一歩だと思う。
先輩がいて、後輩がいて、地域の方がいらっしゃって。
自分たちのやりたい音楽をやればいいわけじゃない。
自分たちのやりたい音楽で、みんなに何かを伝える。
感謝だとか、楽しさだとか、若さだとか。
それが忘れられている気がする。
自己満足なら一人でやればいい。一人でも音楽はできる。
でも、そうじゃない。みんながいないと吹奏楽はできない。
だからこそ一分一秒が大切で、少しも無駄にできる時間なんてない。
どこまでも上を目指すことができる。ここの学校はできて自分たちはできない。そう思ってほしくない。
本番でどこまで練習したことを出せるのか。それは練習の量と質。過程がいくら良くても本番でミスをすればそれは失敗で、どんなに血のにじむ努力をしてもそれは示すことはできない。どんな状態でも自分のベストを出せるまで練習しないと、それは本当の努力ではない。
天井なんかない。妥協する暇があれば練習する。
仲間を理解する。ぶつかり合い、分かり合う。陰で何かあると必ず音楽に現れる。それに気づかないことには聞いた瞬間鳥肌が立つような音楽は作れない。
挨拶、身だしなみ、成績…すべてが音に現れる。学校は勉強する場所。その基本的なこともできないで部活なんてできない。してはいけない。
音をまとめるというのは、人がまとまるということ。志、思い、考えが違えば音は合わない。
こんなに部活に打ち込めるのは、高校だけだと思う。
大学でも有名なところはあるが、ここまで熱くまっすぐに進めることはそうそうない。
だから、それに少しでも早く気づいて、もっとうまくなってほしい。もっと輝いてほしい。
私にてきることは限られているけれど、それを教えていける存在になりたい。
10年以上前に旦那が買った淀川高校の演奏や、旭川商業の定期演奏会のビデオを観て、昔のことを思い出した。
もっとできるから、もっとうまくなるから。
悔いの残らない高校生活を送ってほしい。
よくわからなくなっちゃったけど、とりあえず高校で吹奏楽頑張って本当に良かった。