
あの後メンバーが新しい楽譜を持ってきてくれたので次の練習はそれを練習したいと思います。
さて、昨日何となく音楽に触れたので私の音楽への熱い思いを語らせて頂こうかしら

私は中学生の頃から今の楽器を初めて、もう12年になります。今でも下手っぴですが

そんな長い音楽経験の中で、私はたくさんのことを学びました。
過剰な自信は持たないこと。長くやっている=上手いとは限りません。私は高校のときそれで1年半ほど苦労しました。今はその点に関してはかなり謙遜してます。下手なもんは下手なので。
99%の努力で1%の才能が開花する。これは中学生の頃顧問の先生に言われた言葉です。今様々な場面で活躍されている方たちは本当に努力しているからこそ「才能がある」と言われるのです。決して初めからダイヤモンドだった訳ではありません。
陰口や悪口は、音に現れる。これは自分では気付かないのですが本当にそうなんです。音が反発したり合わなかったり。だからこのような行為は最低の極みです。
嘘をつかず、本気でぶつかって分り合うことが本当の仲間を作り、本当の音楽を作ります。そしてそこで育まれた友情は年月が経とうとも残っていきます。綺麗事かも知れませんが、皆で話し合いを数え切れない程しましたし涙も何回も流しました。その経験があったからこそ今の自分があります。
高校の音楽は高校時代でしか出来ません。
音に全く同じものはありません。
その音一つ一つが一瞬の芸術であり、その仲間と奏でることが出来る最初で最後の音です。それをどれだけ大事にできるか、その音を出すのにどれだけ練習をするのか。それが音楽の醍醐味のような気がします。
何事にも感謝をする。出来るようで出来ないことです。人にしてもらったことは勿論、楽器を吹く環境があること、顧問の先生に教えて頂けること、仲間がいてくれること、演奏を聴きに来てくれる方たちがいること、全ては当たり前ではなく当然のことではありません。そのことにどれだけ気付けるか。それが良い音楽をつくることにも関わってきます。
返事、挨拶これは社会に出ても要求されることですね。
すれ違った人には自分から挨拶をするようにしていました。先生に教えて頂いたことにははい!と返事をしました。決して嫌な気持ちにはなりませんし、自然と身に付けることによってこれから先必ず自分のものになっていきます。
高校生活の3年間は本当に毎日が濃くて良い思い出です。
私達の同期の自慢は、3年間誰も退部することなく引退、卒部ができたこと。
そして今現在も半数程が音楽を何らかの形で続けていること。
これは他の代にはなかったことです。
それが自慢

さて、長くなりましたが社会人になってからの音楽にも多少変化がありました。
疲れたのでそれは続編で
