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悦び故の愁い

たまには日記らしい日記でも…



「あっ…」


と言う間の三連休◎


近場なんですが、ぶらり温泉旅行なんて贅沢をぶっこいてみました◎

楽しい時の流れは風の如し…
余韻に浸る事もなく、また明日から悲しい現実に引き戻されます…
(´;ω;`)セツネ

でも、とにかく癒されましたよよよ◎



あ、なんか、わたくしの身の回りの様々な環境に変化がおきそうです◎

まだその事象にとってわたくしは蚊帳の外の立場で、現実味もなくまだ実感が湧かないのが本音。
喜びたいけど、手放しでは喜べない状態だとか…ぶっちやけてみる…

けど、ゆっくりと足音は聞こえてきてるのは確かですね…はい。

何にせよ、気持ちを新たに整理や準備しなきゃならんです◎


まぁ、ホントどうなるかわからないけど、たぶん…一ヶ月後には報告できるんじゃないかな…たぶんねw


しかし…
一ヶ月って短いようで長…w

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秋の美空
夕闇に風
曇れど
燃え立つは祈り
荒ぶ脳裏
之性たるかな
あな哀し
我も人たるや

ジェンガ

足が痛い…
痛みは生きてる証…有り難い

思う…考える…生きる…前に進む

難しい事じゃない…
けど、簡単じゃない…

答えは決められたレールの上…
吹き付ける風を無視して吹く口笛

予定通り定時刻に到着するだろう
そして定時刻に発車するだろう

一つしかない形でありながら吸収できない形がある事も…
認めたくない事実も今、自分が自分である証拠

自分の足取りが千鳥足だろうが早足だろうがお前はお前…

両手いっぱいの幸せと不安がその答え

生きる上のジェンガなら崩れてもやり直せる…

それが人生…俺も付いててやる…

二人で探したジェンガのピースは、後になりそれぞれ変わる傷か絆か…

それがお前…出せるだろ?お前なりの答え…

俺はお前とは違うレールの上…
だけど隣に走る事だってできる…
駅でお前を待つ事も出来る…

それが俺…
見てるのはこれから…

二人なら涙を明日に変える事もきっと出来る…
また思い出を過去にし続ける事だって出来る…

手の中の今をそれぞれに解釈してまた来る明日に挨拶…
運命の改札は時として金を持たぬ者でも簡単に開く

小春日和

風が…
陽射しが…
優しい…



哀しい気持ちや、いつもの虚しさも、秋と言う季節が和らげてくれる

昼下がりの公園のベンチに腰掛けて、さんざめく大樹の葉の隙間に覗くクレヨンで塗ったような何処までも蒼く透き通った空を仰ぎ見ている

忙しない現実から切り離されたような空間がそこにあった



これから先…
この世界で生きてく中で…
何を守りたいか…
貫きたいか…
どんな人と…
どんな場所に居たいか…

そんな想いがようやく根付いた

きっと花を咲かせよう◎




芽吹きとは正反対の季節にこんな事を考えるのも、俺らしいなと少し微笑んだ…