任意売却と競売の違い

任意売却と競売の違い

任意売却と競売の違いについて。これを読めば任意売却と競売のことがよくわかります。

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 トロイカは27日、中古車個人間マーケットプレイス「CARTOGO」(カートゥーゴー)をローンチ。個人間の中古車売買マーケットの活性化を促す。





 CARTOGOは、個人間で簡単に中古車を売買できるプラットフォーム。車を売りたいと思ったらすぐに出品が可能。面倒な審査や書類のやり取りは必要ない。

 売却価格は任意で設定できる。但し、設定する売却価格は諸費用込みの金額とすることが同サービスのオフィシャルルール。

 なぜなら、通常、中古車検索サイトで表示される中古車の価格は車体価格のみ。実際に購入するためには、その他諸費用が別途必要になっており、本当に支払う金額が分かりづらくなっているからだ。

 「諸費用にはいろんな項目がある。車体価格を抑えて、諸費用で利益をあげるところもある」(トロイカ 代表 大橋賢治氏)

 シンプルでわかりやすい価格体系が同サービスの特徴のひとつである。

 個人間売買をおこなう最大のメリットは、中古車店舗等を介するのと比べ、高く売却でき、安く買えるところ。消費税も課税されない。

 一方、個人間売買に付きまとう不安要素といえば、中古車の品質、保証、金銭トラブルなどがあげられる。

 これらについて大橋氏は次のように指摘する。

 「国内中古車の8割は保証がついてない。中古車販売店に並んでいる車はすべて整備済みだろうという印象だが、外装、内装をきれいにして並べているだけ。9割は整備されていない」

 実際、中古車店舗と購入者との間ではトラブルが頻繁におこっているそうだ。中古車店舗を介したから安心、個人間だと不安・心配とは限らないという。

 また、今後は電気自動車化が進み、「(車は)家電に近づいている。昔と違って修理も複雑じゃない。故障する心配も少なくなる」(大橋氏)と個人間による中古車売買市場の将来を見据える。




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