母の日とか、
親子でおでかけとか、
友達親子とか、
母に相談とか、
死ぬほど嫌い。
母の日は、小学生の時みんながしていたから自分がカスでないと
認識したいがために一度だけカーネーションを一本あげた。
感謝してもないのに。
高1の時、母は家を出て行った。
男ができたから。
父は帰りが遅かった。
女がいたから。
カオス
え~、不幸度高め~!
と思われるかもしれないけれど、
私にとってはパラダイスだった( ̄▽ ̄)
お弁当は好きなおかずで埋め尽くせるし(しかも二段!)、
外泊し放題だし、
成績落ちても文句言われないし。
親が自由にしてるんだから
私も自由にしたっていいっしょ、
とハメを外しまくっていました。
なのに私が22歳のとき、父が倒れ麻痺が残り
父をサポートするために母が頻繁に帰ってくることに。
子どもにとって母親とは絶対的存在で、
流れ的に母が帰ってきてくれた!と喜ぶのが普通なのかも知れないけれど、
ゲロゲロ~
としか思えなかった私。
クッソ、なんで帰ってくんねん!と。
そんなこともあり、私は早く家から出たくて結婚した。
当時は好きで結婚したと思っていたけれど、
今思えばあの家と母から一刻も早く離れたかったことが
最大の理由だったのだと思う。
里帰り出産も一度もしなかった。
義務として年始には数年に一回実家へ行った。
兄たちがいるからできたこと。
自分一人なら絶対に行かない。
見た目も嫌い
歩き方も
話し方も
考え方も
しぐさも
着ている服も
全部嫌い。
そんな母がボケた。
兄を目の敵にし始め、
ありもしない窃盗妄想に幻覚、幻聴、幻臭。
突然疎遠な私を頼り始めた。
やっぱり最後は女の子やなと。
はぁっ?ふざけんな。
コロナのおかげで会わずに済み、
このまま死ぬまで会わずに行けるかも♪と
思っていたのに・・・。
母との関りが嫌すぎて、寝ながら歯を食いしばる日々が続き、
歯茎が痛み、歯がぐらぐらし始めるほどに強いストレスを感じています。
続きはまた今度。