すっかり寒くなって

 

心も身体も寒い・・・・

 

人が生きるのは、選択の連続だ。

 

小さな選択、大きな選択、いろいろあるだろうが

 

自分の選択の積み重ねで、生きてきたことに間違いはない。

 

そして今、また大きな選択をするだろう時が訪れて

 

多分また、損をするだろう選択をぼくはする。

 

振り返れば、ぼくの選択は、いつもそんな選択だった気がする。

 

全ての選択を反対にした方が、いい人生になった気がして

 

むなしい笑いが口を吐いた。

 

それでも、ぼくはこう選択するしかできない人間なんだなって。

 

生まれ変わったら、きっともっと上手な選択ができたらいいな。

 

たとえどんなに つらくとも

 

たとえどんなに くるしくとも

 

たとえどんなに かなしくとも

 

 

この世のことは この世で終わる。

何のために生きてるんだろう・・・?

 

しあわせですか?

 

不幸ですか?

 

すきですか?

 

嫌いですか?

 

それすらも答えてくれない・・・

 

ぼくの永遠が終わっても、答えはきけない・・・

 

今日は、お昼から土砂降りの雨。

 

相変わらず、朝から調子が今一つだったが、今日こそはしなければならないことがあった。

 

ぼくは、好きなものは最後に食べる性格だ。

学生の頃は、夏休みの宿題は、初めの数日ですべて終わらせて後は遊びほうけた。

追い込まれてからやるのは、できなかったことを想像してしまって嫌だった。

 

不確実なことは、できるだけ避けてできるだけ、考えた通りにやりたいと、

若い頃はそう考えていた。もちろん世の中はそう甘くなかった。

 

柄にもなく、ずっと前からしなくてはならないことを期日近くまで手を付けずにいた。

内心、早くしなきゃと焦りがあったが、気が重かった。

 

同居人をある専門外来に連れて行かなければならない事態が生じて、

質問票の束が送付されてきていた。病歴や、家族構成や、etc・・

 

心の腕立て伏せをやるように、文字が乱れるのもお構いなく一気に書いた。

 

今日は、仕事の手を抜きたい気分になって・・・・

そしてやっぱりそんな日は、忙しいのだ・・・・

 

明日天気にな・あ・れ

 

今朝は、寒かった。

 

少し喉に違和感があって、頭も重かった。

 

脳のどこかに重たい疲労物質が溜まったままのような、そんな不快な朝だ。

 

昨晩もなんとなく遅くまで起きていて、少し寝不足なのだろう。

 

思い身体を引きずるように 機械仕掛けのように朝食を作る。

 

同居人に朝食を出すと、毎度同じように秒単位を惜しんで洗濯物を部屋干しする。

数分早く起きればいいのに と毎朝同じことを思いながら・・・

 

同居人を車に乗せて、送る。そしてそのまま会社へ。毎度同じだ。

 

 

頭が重くて鈍い痛みを感じる。こんな日は、ちょっとだけうたた寝すれば、よくなることは

うっすらと知っていた。

 

会社に着いたら、デスクでこっそりうたた寝してやろうともくろむ。

 

 

うたた寝のチャンスをうかがう。

 

そんな日に限って、朝からノーアポの来客がある。ついてない。

 

コーヒーをあおって、作り笑顔を必死でつくろう。

 

ほんとについない・・・頭痛がひどくなったがコーヒー飲みすぎで目がさえてしまった。

 

 

いつもいつも こんなもんだ。

 

いつから、すぐに諦める癖がついたのだろう。

 

穏やかな諦めが湧いてくるようになったのだろう。

 

それすらも どうでもいい気がするのは、悲しいことか?