こんばんは。最近めっきり忙しく、創作活動に意欲が燃えながら何も出来ていない。そんな毎日です。

 

私が、自分の日記に書いた言葉に、

「意欲はあれど、時間がなく

時間があれど、体力がなく

体力があれど、意欲がない」

 

そう書き記しました。完璧主義者たるゆえんで、自分を燃やしていないと自分じゃない状態が誰にでもあり得る話なのです。

 

そんな毎日ですが、最近読んだ本を紹介しようと思います。

 

ゲイリー・チャップマン著

「愛を伝える五つの方法」

 

恋愛ホルモンは三年で終わりを迎え、倦怠期に差し掛かっていくと言われていますよね。

女と男は火星人と金星人。歯ブラシの使い方一つでさえも、喧嘩するといろんな界隈で聞きます。

 

私は結婚歴が無くって、備えの時期なのですが、赤の他人が一緒になると言うことは、

『素晴らしく美しいものであり、しかし醜いものでもある』とも言えるのです。

 

あれだけ愛だの恋だの言ってられていた二人が現実を見る。そんな時期が結婚の時期にはあるそうです。

そこで大切なのが、『どれだけ相手のことを理解するか』と言うこと。

 

相手を喜ばせること。逆に悲しませること。そんなことをよく理解し、積み上げていった先に夫婦ってあるんだなぁって思いました。

 

愛を伝える五つの方法には

●肯定的な褒め言葉

●同じ時間を共有する

●尽くすこと、いたわること

●贈り物をすること

●ボディータッチ

 

この五つの方法があります。

 

よく聞くのが、

男性が物を贈って女性を喜ばせようとするけれど、女性が求めているのは一緒にいて欲しいだけであったり、

男性が実は家事ではなく、夫婦間での営みを女性に求めていたり。

 

そんな相手のツボを突くことが書かれているのです。

 

まぁ、これを読んだからと言って全てが良くなるわけではありませんが、頭の片隅に置いておきたい、大切なことなんじゃないかって私は思いますね。

 

おすすめしたい一冊です。

子どもとの良い関係を築く本もあるので、また後日紹介します。