ちょっとしたボヤキを載せます。

 

 ある人が、沢山の人に読んで欲しくて、小説を書きました。身内だけで読んでもらうために書きました。

しかし、結局一言で片づけられてしまった彼は、28万字書いた小説を燃やしてしまおうか悩んだ挙句、

ネットにアップしたのでした。

 

すると、彼は気が付きます。「俺はこんなところで立ち止まっている場合じゃない!」と。

過去に書いた文章を引っ張り出しては、加筆して組み直していた彼でしたが、より小説に向き合おうと

思うと同時に文芸仲間が与えられたのでした。

 

さて、世の中にどれくらい文章で自己表現をしたい人が居るか分かったような気がします。

Twitterは廃れない。ブログも溢れ、作家になりたい人が溢れていると。

 

私は、正直今の方向性はどうでも良かったりします。けれど「疲れ果ててしまうほどに、燃え尽きてしまう

ほどに。そして、泣き苦しむほどに文章の世界って奥が深いんだなぁ」って、最近改めて思いました。

 

 新しい小説を書こうと思って早一週間が経とうとしていますが、構想は半分にも達していません。

しかし、これが成長したら、私自身より大きくなれるんだろうかと期待を込めつつ。

 

 こんな日々に本当に感謝しています。あ、ご飯はちゃんと食べようね!