まだ孵化していない卵も元気です。
サケの稚魚 観察日記  

まわりのサケよりは、遅くなりましたが、

今、殻を破って出てくるところです。






1月3日現在の全体はこんな感じ。
サケの稚魚 観察日記  




残念なことに死んでいくサケも出始めました。
サケの稚魚 観察日記

昨日から動きの悪かったサケ10匹が

今朝になったら、固くなっていました。






早く原因を究明しなければと思います。



そろそろサケの数と 入れ物の大きさや

水の量などから 酸素量が少ないのだろうか?



中には、卵から出てくる時に、

白い膜状の殻が 体に引っかかったままで、

もがいているサケもいます。

その時の影響で、お腹の卵が変形したり、

いつまでも顔部分にその膜が絡んでいたりして、

死んでしまうものもあるようです。




サケの稚魚 観察日記

2010年がスタート致しました。

ニューイヤー駅伝を沿道にて応援し、

戻ってきてから サケの撮影。


サケにとって年明けは関係ありませんでした。

昨日と大きく変わった様子もなく、

元気に泳いでいます。


大晦日の晩は、少し寒かったので、

まさか凍ってしまっていないかと心配しましたが、

発砲スチロールのおうちは、思っていたより保温性に富み、

けっこう温度が一定のようです。

温度計は 私の人差し指ですが・・・・




大晦日の午後となり、

やっと、本当にやっと 

あぁ、今年も終わるんだなぁと感じました。


サケの稚魚 観察日記

サケは 心なしか 大きくなってきたような

気がします。 

まだ体はシラスのように細っこいけど、

元気に泳いでいます。


指を突っ込んでみて、水は温かくも、

冷たくもなく、適温。

このまま平穏に年を越せそうです。




サケがうちに来てから、1週間が過ぎました。

まだ孵化していない卵も 少なくなり、

たぶん 年内中には 孵るのではないかと思います。


毎年、孵化から1~2週間のこの時期に、

死んでしまう稚魚がいます。


今までは、室内の比較的暖かいところ

(水温は10度近かったかもしれない)で、

ブクブクMAXにしてました。

成長が早い反面、死の連鎖も早く、

年によっては、一気に全滅なんてことがあるのも

年末年始のこの頃です。


気を引き締めて、かつ気負わず。

安価な設備ではありますが、がんばります。



烏川でも遡上しているサケが目撃されていますが、

私の目にはまだ 届いていません。

何度か 新聞にも載っていた佐野橋にもいったし、

倉賀野、新町の川原にも行ってみましたが、

まだです・・・・・


その昔、田んぼの際まで サケがいた! という話を

農家のおじさんに聞いたことがあります。


すごく身近な小さな川まで、この大きな魚が戻ってくるようなら、

もっと、もっと川の環境に対する関心が高まるのになぁと思います。


海が汚れるのは、そこに水が流れる川が汚れるからで、

川はうちの前のドブにもつながっていて、

年末に気合い入れて、洗車するのに 洗剤使ってしまったら、

み~んな 海を汚す原因になるんですよね。







サケの稚魚 観察日記


元気。超元気(*^▽^*)

写真も上手に撮れて良かった。

携帯でも接写モードにすると、きれいに撮れますね。




サケの稚魚 観察日記


上のクーラーBOXに たっぷり置き水。


下の発砲スチロールにて飼育。

水の量は容器1/3程度。
サケの稚魚 観察日記