画像南北朝時代から室町にかけて流行った技法です。

本紙以外の周りを描いて仕上げる掛軸

裂はシーチング用の裂を使って

一文字も風袋もすべて描いて表装しています。

梧竹記念の仕事 一畳の大きさのホットカーペット 下に敷いて湯通しだけの洗い 猫の足跡とシミも少し残ったが 無理して洗う・・意味もない 記念館の人は倉庫の番みたいで アートにはまったく興味がない 無地で適当でよい感じだった。 それでいて一般来館者が来ないと嘆い画像ていた

今年の春に襖の張替えを数件キャンセルになり 反省して、襖紙の在庫を制作していました。 襖紙まで制作して張替えをしているのは 日本では当店だけです。 今回三種類の襖紙を制作、手作りの利点は安くて 規格外も簡単につくれ、そして既存のモノよりいい品 砂子箔も色も自分で描いて作っています画像画像画像

描き表具、茶会で使う道具で一番はお軸です。 茶会を若い娘さんが任せられ 先生のお伺いを聞かないことには、この様な仕立ては と相談に来られました。まず普通の表具では合わない かっと言って本物の裂使ってもチグハグ、描き表具が ベストですと説明した

 

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梧竹記念館の仕事 額を直してガラスをアクリルガラスに 入れ替えをしました。 昔の色紙で小さいサイズになります。 写真がピンボでした画像

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梧竹記念館の仕事、年度末の予算合わせに ボロボロの掛け軸を格安で作ることになった💦 これは前の表具で剥せずに、表具屋さんの技量不足 でこのようになった様です。経年劣化で 色合わせにつけた 色が染みのようになってます。画像画像

画像画像中林梧竹の掛け軸が仕上がりました。 予算不足で綺麗に洗って仕立てることは 出来ませんでした。前の表装で剥せないのに ムラムラに剥いで本紙の痛みが凄い状態で これでも割に合わない仕事でした。画像画像

画像副島種臣の小品 1年以上預かって居た品で 安く適当に仕立ててほしいと言われ 困ってました。ちょうど中国製の掛け軸があり 大きさも丁度だったので、はめ込みで仕立てました。 切り継ぎの重なる部分を両方とも削いで 段差がつかないようにし、はめ込みました。 これだと格安でお渡しすることが出来る画像島種臣の小品 文政11年(1828年)佐賀城南堀に、佐賀藩士・枝吉南濠の次男として生まれる。兄は枝吉神陽。藩校・弘道館教諭を経て、尊王攘夷運動に奔走し兄と共に「義祭同盟」に参加。32歳で副島家の養子となる。明治維新後に参与画像画像

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近所に住んでる人からの仕事依頼でした。

こんなに奇麗になってと喜んで頂きました。

 

真っ黒で字も読み辛いくらいでしたが

洗濯して奇麗になりました。

 

 

 

 

 

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