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まず始めに、日頃より私たちの活動を応援して頂いている協力者の皆様に感謝御礼申し上げます。
おかげさまでメンバーで息を合わせ、沢山の素敵な方々と出会い、夢を語る毎日であります。
心から御礼申し上げます。
さて、ぼくらのワールドカップ実行委員会は、2011年10月に、第2回大会の開催計画をしており
現在そのための準備段階で、開催費用を必要としております。

直接お目にかかって説明させて頂きたいので
詳しい内容を御希望の方は、お手数ですが私どもの方までご連絡ください。
最後に、われわれの思いは、
こどもたちを通して「国境を越えた友情」を育む文化を日本に根付かせることです。
メンバーはもちろん、参加者、取引業者様、そして応援してくださる皆様。
われわれの想いに共鳴して、見守ってくださる方が増えればこの上ない喜びです。
活動を応援してくださる(個人会員)も募集中です!

E-mailでのお問い合わせ
bokuranoworldcup{@}gmail.com

ご郵送でのお問い合わせ
〒525-0058 滋賀県草津市野路東1-1-1
立命館大学アクロスウィング413号
ぼくらのワールドカップ実行委員会宛
ぼくらのワールドカップ実行委員会は、日本のインフラが外国人受入れに対して未だ不十分であるという問題意識から、人権を尊重し、平和を目指し、多文化共生が可能となるような社会環境の構築を目的として立命館大学内に設立した任意団体です。

外国人に対して偏見を持たず、言葉の違いや考え方の違いによるコンフリクトを克服できるようなグローバルな社会形成が、近い将来外国人が激増すると言われている我が国において急務です。国際理解という大人でも難しいテーマを、フットサルという世界200の国と地域で約2億4000万人の人々によって愛されている身近なスポーツによって、世界の未来を背負っていくこどもたちに楽しみながら体感してもらえるのではないでしょうか。

関西地区を中心に日本に住む多国籍のこどもたちが、各国のサポーターが見守る中、こどもたちによるフットサルの国際大会「ぼくらのワールドカップ」を行います。当日はフェスティバル色豊かなイベントを同時開催し、スポーツや祭りを通じてこどもたちが「国境を超えた友情」を育む一日を演出します。

私たちは、こどもたちがこの大会を通じて国籍を超えて共生する社会、コスモポリタン(世界主義的)な社会づくりを目指します。こどもたちが、お互いの違いを尊重し合って生きる社会の素晴らしさを体験し、理解することで、次世代のグローバルな社会作りに貢献する人材を育成出来ればと願っています。

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組織概要

ぼくらのワールドカップ実行委員会は、立命館大学経営学部のプロジェクト研究に属する学生たちが主体的に立ち上げた任意団体です。

プロジェクト研究24・25(現:プロジェクト研究GBL型)は、立命館大学経営学部に2007年度に開講さました。
授業は学生が企画したプロジェクト実現に向けて、松任谷愛介氏(ロンドンにあるプロデュース会社のCross Culture Holdings Ltd.の取締役代表・立命館大学経営学部客員教授)と八重樫文氏(経営学部経営学科准教授)がアドバイスを行いながら、進められます。

授業の目的は、プロジェクトの企画・立案・資金調達など全てを学生が行い、主体的に活動することで、コミュニケーション能力や異文化理解能力に加えて、マネジメント能力を涵養することです。

その他団体の活動実績
日英合作映像プロジェクトが、2008年に上映会を開催
OAFAGが、2011年に映画「ひろしま」上映会を開催


10月15日近畿圏内の会場を予定。

ホームページは、こちら
http://bokurano.web6.jp/worldcup/wordpress/


連絡フォームをご利用の方は、こちらをどうぞ。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/f23eda31151666