2013年、8月6日の火曜日。 僕はこの日付けを一生忘れる事はない。本当は彼女は自分にこの人と一生いたいんです。だから彼女と一緒暮らして行こうと思いますと…と言ってほしかったと思ます。結局は言えない自分がいました。彼女よりももう一つのものを選んでしまったから…
多額の賠償金を払ってでも彼女と暮らすという選択ができない無力で情けない自分がイヤになった。結論としては彼女とは一切の連絡を断ち、精神的苦痛を受けた旦那に賠償金は払うことになった。当然である。自分の生活もあってか額も小額で済み、ウチの妻にも話しは伏せるとの事。人様の家庭、夫婦間を壊した自分にこんな配慮をしてもらい正直感謝である。
これから始まる。旦那さんへの償いと彼女に会いたくても会ってはいけない葛藤の戦いが…
