漆工房 牧門堂のブログ
鞘塗りの紹介や最新の作品の事、津軽塗り、漆の教室の事、日々の出来事を綴っていきます。

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 すっかり、すっかり、ブログを書いていませんでした。2ヶ月位!?最近の活動は牧門堂のインスタグラムを見て下さい。最近の作品も沢山出てます。

 今年は災害も多く、今日も台風の心配もありましたが、東京インターナショナルペンショーが初めて開催されるので、行って来ました。

 アメリカからお馴染みのお客さんもペンショーの為に来日です!
 右手前の武道家の様な方は、シンガポール人で日本のファブリックを使って、シンガポールの身体障害者に仕事を作ってあげているむすびのDarylさん。月の半分は日本にいるそうで、日本語ベラベラ!

 そして、心配しつつも会場に。
 先ずは香川県のhelicoさん。この日の為に牧門堂とのコラボを二本、用意しました。いつもはカラフルな可愛い万年筆を製作しているそうです。

Darylさんのノート。日本のファブリックだけじゃなくて、ペルーのだったり、色んな伝統的なファブリックを使ってるそうですよ。


こちらはスイスの漆の万年筆メーカーMANVPROPRIAさん。全部漆で出来ていて、独学で勉強したそうです。凄い!


軽井沢スティロアートさんも勿論参加。先日のコラボ万年筆はサンフランシスコペンショーで売れてしまいました!


 ダンとヤンはワークショップに参加してました。


 ヤンさんのインスタグラムから。牧門堂が手掛けた万年筆が大集合です!
 世界各国のペンショーで、それぞれが持ち寄ってアップされたら面白いなぁ。


 最後に、私はむすびのノートと一筆箋を二つ買いました。

 SNSでグループでやり取りしてると、本当に世界と繋がっていて、海の向こうにいるのではなくて、すぐそこにいていつでも会えるような感覚。あとは言葉の問題だけガクリはー、早くチップでも埋め込み可能な変換器とか出来ないかなぁ(笑)
  

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 弘前に住んでいた時はいつもスルーしていた、1930年創業の平山萬年堂さんに立ち寄りました。万年筆の仕事をし始めてから、こんなに歴史のある万年筆のお店が弘前にあることを知りました。


店内に当時の看板がありました。格好いい!!


 二代目のご主人。写真にはありませんが、三代目の方も出て来て下さり、万年筆の話を色々と聞かせて頂きました。


 お店オリジナルのインクを三色購入しました。パッケージの写真は昔の平山萬年堂の写真です。
 インスタグラムでも、海外の万年筆愛好家がたまにこのインクをアップしています。ご当地インクって珍しいから、マニアにとってはたまらないでしょうね。


 あと、もうひとつ、弘前のゆるキャラのたかまる君のマスキングテープを購入しました。

 相変わらず、どんどん寂れていってしまう弘前。開発されて綺麗になればなるほど寂れてしまう気がする。それでも、このお店の様に貴重な古いお店が残っていたり、文化を感じる所もあります。
  今度はいつ来られるか分かりませんが、縁がある以上、なるべく足を運びたいと思います。

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 仙台から久し振りに弘前に行きました。薄曇りでしたけど、岩木山を眺めることが出来ました。


 今回は一泊しか出来ないので、お墓参りとお世話になった先生方のお線香を手向ける旅です。
 こちらは漆の門人が偶然津軽藩の同じ末裔、同じ菩提寺だったと言うこともあり、こちらにもご挨拶しました。ご縁って面白いですね。

 

 いつものコース、高照神社に参拝。


左手になんと、立派な歴史館が出来てました!

 敬愛する四代藩主、信政公。


津軽塗りの手板も。


 刀剣類も綺麗に展示されて、宝物館での保存状態が心配でしたけど、ここなら安心です!


しかーし!森と一体化している所が良い高照神社の整備が激しく、こんなに伐採されちゃった!寄付金を使う順番が違うだろ!先ず、本殿を綺麗にしてくれ!

二万円しか寄付してないけど、文句を言わせて!(笑)てへぺろてへぺろてへぺろ

昔はこの小川が気持ち良かったのに。

左側伐採し過ぎで、光も入りすぎ。
森はお手入れが必要ですが、やり過ぎに注意して欲しいです。観光地化したい気持ちは分かりますが・・・。

続く

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