僕、カメ太。




急にたこ焼きが食べたくなった父ちゃん


父ちゃん「父ちゃんたこ焼き食べたいけん、たこ焼きパーティーしよかー」

息子くん「うん!」

娘ちゃん「タコパー、タコパー♪」

父ちゃん「娘ちゃん、たこ焼き食べる?」

娘ちゃん「タコは食べん、けど焼きは食べる」

父ちゃん「タコ食べんのかぁーい、焼きだけかぁーい」

娘ちゃん「ほなってタコ嫌いやもん、ほのかわりウインナーとチーズ入れてなぁ」


具材の用意をして、みんなでホットプレートを囲みたこ焼きパーティー開始

タコの列、ウインナーの列、チーズの列に分けて焼き始めた


母ちゃん「みんな、なんか飲むん?お茶でいい?」

娘ちゃん「お茶〜」

父ちゃん「ワシもお茶」

母ちゃん「お茶でいいん?お酒飲まんの?」

父ちゃん「今日はお茶飲む」

母ちゃん「わかった、息子くんはお茶いる?」

息子くん「どっちでもえぇ」

母ちゃん「ほんなん困る、いる?いらん?」

息子くん「ほな、いる」


そうこうしている間にたこ焼きが焼けてきた

それぞれ好きなたこ焼きをお皿に取り、お好み焼きソースやマヨネーズをつけて食べ始めた


娘ちゃん「あっつー!舌やけどしたわぁ!」

父ちゃん「気ぃつけて食べよー」

息子くん「2つに割っといたらちょっと冷めるけん、やけどしにくいよ」

母ちゃん「ほなけど、この丸いのをハフハフしながらパクッと食べるんがえぇんでーなぁ」

そう言いながらパクッと食べた母ちゃん


母ちゃん「あっっっつー!舌やけどしたわぁ!」


猫舌を忘れて毎回舌のやけどをする母ちゃんと娘ちゃんであった






カメ太『たこ焼きパーティー楽しそうやなぁ!』