青山 六本木 ぼくでん
久しぶりに記載します アメリカシリーズを今日は止めて青山周辺のお客様動向を述べます
六本木ヒルズや青山のブランド店舗で購入される方は、商品の価格を見ないことを発見しました。
通常は価格を見て判断しましが、この周辺のお客様は見ません 商品が気に入れば直ぐレジに来て購入されます。
ぼくでんとは 異なります。そのジーンズは39,000円 Tシャツも購入されました 12,000円やはりヒルズ族
そうそうこの周辺では、ベンツ・ポルシェは当たり前ですが、最近はマセラッテイを多く見ます お金持ち多し青山周辺
ぼくでん
ぼくでん 牛の輸入を企てた
今日は数年前に無謀にもアメリカから牛の輸入を企みました経験を述べます。場所はカルフォルニアです
牛の輸入自由化をねらい10頭入れようと考えてアメリカの友人に頼み牧場に交渉してもらいアンガス種の牛を購入することになりました ところがアメリカは子牛は子牛の牧場そこから他の牧場と渡り歩きます ローハイドですね
又日本では国内に税関所が6箇所ありそこが検疫するのですが混んでいてなかなかスムーズにいかないとの
情報でした
飛行機で輸送する場合と船の場合があります 船の輸入で一番はHONDAです 行きの船に車を乗せて帰りは牛を乗せます
飛行機はもちろんジャンボチャーターです費用は1機2000万です ビックリでした 故にある商社と混載で入れることになりました
ところが10頭入れる予定でした九州に着く飛行機でした 検疫を受けるまで日数がかるとの事 餌をあげる為に牧場手配が必要になり又お金 お金です しかも規制とかあり実際に入れたのはたった1頭でした。この1頭を入れてからがまたまた問題派生して
牛を解体しくなくてはいけません 解体は東京芝浦でやりましたここまでは決まりましたが なにやら四国の業者さんが来まして
我々にやらせろと言われました 怖い感じでしたね しかし芝浦でやりました 解体後はどうするか考えまして恵比寿の肉屋さんに話しましましたが相手にされず 仕方なく催事場を借り冷蔵庫をリースして肉屋屋を1か月やることにしましたが当時は肉屋さんが100メートル以内あれば駄目でしたが挨拶に行きまして何とかやりました。結果は友人に分けたり家族で毎日ステーキで消化しました 大赤字素人は駄目ですね 前回はアメリカザリガニでしたが次回は蜆の話をします
牛代金30万 輸送費50万 解体等で50万でその他で合計200万はかかりました 売上げは確か10万くらいかな・・内臓や皮は別に売りましたので合計は20万かな
いい勉強でした もう駄目だ
ぼくでん
ぼくでんの旅
数年前アメリカのテキサスの高速道路にザリガニが大量に派生して交通事故が多発 スリップしてしまうようです
そこで私はこのザリガニは食べれるか調査したらグレイフイッシュと言いフランス料理に使われるとの事
そうだ、これを輸入して儲けようと考えてJALの貨物便で日本に入れました フレンチレストランに話をつけて納品しました
ところがオーストラリアからさらに安いグレイフィシュが入ることになりキャンセル。生き物ですかダンボールの中でキャベツを入れて飼育しました 夜はがさがさ がさがさと音がなり気持ち悪かった 最後は友人に配りました
大失敗でした 明日は牛のお話をします
ぼくでん
