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僕とキャバ嬢の99日

まさかの恋は、お金の期限付き。


映画を観終わった僕はA嬢の在籍するお店へと足早に向かっていく…。



僕とキャバ嬢の99日-スタート


23時30分頃だろうか…。


A嬢のいるお店に到着する。


やっぱりA嬢は可愛い…その一言につきるのだが

いつもの土曜日と違い、その日はなかなか隣りにA嬢が座ってる事はなかった。


その日のA嬢との話の中での収穫といえばA嬢の本名だ。

僕なりに調べてみるとA嬢にとってはあまり隠そうとしているものではないようだ。


と、いうのもfacebookにてA嬢を発見したのだが他の指名客と思える男性がやく5人確認出来た。

まぁ、経営者だの金融屋など色々な職業の人間が見られた。


ここで、話はお店の中での話に戻るのだが


A嬢「明日、この間行く予定だった友達とのデートしてくるねぺこ


ふむ…いつになったら僕とデートしてくれるのだろうか…汗


A嬢にも釘をさしてはおいたがそれは期待せずに待っておこう。


その日はアフターも叶わず僕はネカフェで朝を迎えるのであった。



残り86日。