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僕とキャバ嬢の99日

まさかの恋は、お金の期限付き。


今日は僕がA嬢のお店に突撃する日…。

僕は予めA嬢にアフターが可能かどうかメールメールで問い合わせてみた。


A嬢「ごめん汗今日はお友達のお誕生日でアフターは無理だよぉむっ


う…またアフターの誘いに失敗してしまった。

あまり良くない流れである事は確かである。あとはA嬢がこの間お出掛けした際に

買ってきてくれたお土産に期待するばかりであるぺこ


僕はアフターが無理だと知った時点で上司からの誘いに乗るため

いつもより早めにお店に行く計画をその時点で建てた。


そして仕事が終わりいよいよA嬢のお店に突撃する時間が迫る…。

いざ…。


と思いきや電車が運転見合わせになってしまった汗

予定より30分遅れで僕はお店に向かう…。



僕とキャバ嬢の99日-スタート

僕はこの日からある事に疑問を持っていた…。

お店に向かう前のメールメールにてお店以外での誘いは嫌かどうか聞いたのである。


その問いに対してA嬢は


A嬢「別にやなわけじゃないよーぺこ


これはどういう意味でとらえればいいのであろうか…。

嫌じゃないけど面倒くさい?

嫌じゃないけど僕には誘われたくない?

そういう事なのだろうか?汗


お店についた僕は上司との待ち合わせ時間までの短い時間

A嬢との時間を楽しむ事にした。


いつもの様に黒服とやり取りをして店内に入っていく…。

この頃になるとお店の前に行くとご指名はAさんですね?

と聞かれる様になっていたじゅる・・


店内に入り待っているとお土産を持ったA嬢が現れた…。

A嬢が手にしていたのは前回店内にて僕とA嬢が話していたお土産リストの中にあったものだ…。


ただ、僕は社内にてどんなお土産を買ってくるかでA嬢の僕への本気度を確かめようとしていた。

その結果…値段的にはお世辞にも本気度は少ない…と思われるううっ...


その日は本当に店内にいられる時間が短くA嬢が他のお客さんの所へ行っている間に

上司からの呼び出しがあったため僕は店を後にする事となった…。


それから上司と行ったお店での出来事だ…。

A嬢からのお土産の話を他のお店の女の子に聞いてみた。


「あなたは値段が高ければいいの?A嬢がお土産を買ってきてくれた気持ちが大事なんじゃないの?」


恥ずかしい…むっ

なんて僕は恥ずかしい人間なんだ。


全くその嬢の言う通りである…。

そうして僕はその日代わる代わる隣りに座る嬢に

恋愛相談をしたのであった。


残り82日。