今日は僕がA嬢のお店に突撃する日…。
僕は予めA嬢にアフターが可能かどうかメール
で問い合わせてみた。
A嬢「ごめん
今日はお友達のお誕生日でアフターは無理だよぉ
」
う…またアフターの誘いに失敗してしまった。
あまり良くない流れである事は確かである。あとはA嬢がこの間お出掛けした際に
買ってきてくれたお土産に期待するばかりである![]()
僕はアフターが無理だと知った時点で上司からの誘いに乗るため
いつもより早めにお店に行く計画をその時点で建てた。
そして仕事が終わりいよいよA嬢のお店に突撃する時間が迫る…。
いざ…。
と思いきや電車が運転見合わせになってしまった![]()
予定より30分遅れで僕はお店に向かう…。
僕はこの日からある事に疑問を持っていた…。
お店に向かう前のメール
にてお店以外での誘いは嫌かどうか聞いたのである。
その問いに対してA嬢は
A嬢「別にやなわけじゃないよー
」
これはどういう意味でとらえればいいのであろうか…。
嫌じゃないけど面倒くさい?
嫌じゃないけど僕には誘われたくない?
そういう事なのだろうか?![]()
お店についた僕は上司との待ち合わせ時間までの短い時間
A嬢との時間を楽しむ事にした。
いつもの様に黒服とやり取りをして店内に入っていく…。
この頃になるとお店の前に行くとご指名はAさんですね?
と聞かれる様になっていた
店内に入り待っているとお土産を持ったA嬢が現れた…。
A嬢が手にしていたのは前回店内にて僕とA嬢が話していたお土産リストの中にあったものだ…。
ただ、僕は社内にてどんなお土産を買ってくるかでA嬢の僕への本気度を確かめようとしていた。
その結果…値段的にはお世辞にも本気度は少ない…と思われる
その日は本当に店内にいられる時間が短くA嬢が他のお客さんの所へ行っている間に
上司からの呼び出しがあったため僕は店を後にする事となった…。
それから上司と行ったお店での出来事だ…。
A嬢からのお土産の話を他のお店の女の子に聞いてみた。
「あなたは値段が高ければいいの?A嬢がお土産を買ってきてくれた気持ちが大事なんじゃないの?」
恥ずかしい…![]()
なんて僕は恥ずかしい人間なんだ。
全くその嬢の言う通りである…。
そうして僕はその日代わる代わる隣りに座る嬢に
恋愛相談をしたのであった。
残り82日。
