My Sister ---僕の姉さん---

家庭教師ヒットマンREBORNの、風紀委員長・雲雀恭弥が自分の姉と恋を


するという夢小説です。


以下に当てはまる方は、退場をお願いします。


*REBORN!って何?


*雲雀に姉なんていない!勝手に設定作るのやめてくれますか?


*夢小説キライ


*雲雀キライ ←((あまりいないと思いますが;


*荒らしてやる!



トビトビなんで、1話からは左の項目でお願いします。

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僕には姉さんがいる。


2つ年上で・・・・・


優しくて・・・・・


可愛くて・・・・・


しっかり者で・・・・・


僕が世界で一番愛している存在でもある。


本当に、本当に・・・・・。


愛している。
















「・・・・・・・・・・や・・・」








眩しい。


朝日が僕を嫌でも起こしてくる。






・・・・・・いや。  朝日だけではない。





「・・・恭弥!」




「---姉さん」


僕があくびをすると、ペシっと頭を叩かれた。


「もう!毎日毎日、私に起こされちゃって~・・・。それで風紀委員長をやっていけるの?」


「いけるよ。着替えるから出て行って」


「朝ごはん出来てるからね-?」


「・・・・・・」






自分で起きることくらい、できるに決まってる。


姉さんの声が目覚まし代わり。


その日常が幸せに感じるから。


甘えているだけだと思うけど、それを幸福と感じた日から僕はずっとこう。














「じゃじゃ--ん!雲雀桜の特製ハンバーグ!」


「・・・・・朝から?」


テーブルには、小さめのハンバーグがのった皿が×2。


「いいでしょ。母さんも父さんも今日は仕事でいないんだし私が作るしかなかったの。


それに恭弥、ハンバーグ好きじゃなかったっけ?」


「まぁ・・・・・」


姉さんが作ったのならば、例え炭でもおいしく食べる。


無愛想に振舞ってても、僕の中は喜びで満ちている。


「食べるよ」


「うれしー!   あ。それと、何かさっき学ラン着た背が高い人が着てたよ。早く行ってあげないと」






草壁・・・・・。






「待たせちゃ悪いし、あげようか!」




!!?!?!!!



「待っ・・・姉さん」


せっかくの2人きりなのに。  草壁に邪魔されたら・・・。










「おじゃまします!委員長」




「・・・・・・・・・・」


来た。











「いっ委員長!?殺気が・・・」


オオオォォオォオォォ・・・・・・・









「草壁。僕もうご飯食べたし行くよ」


「!! はっはい!」




「行ってらっしゃい」


手を振る姉さんを尻目に、目の届かないところへ行くと


草壁を咬み殺した。