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先月の飲食の問題はとりあえず解決と言うのか 自分の予想の結果に終わり自分の予想道理となった
いや まあ そうしたと言った方が早いのだろうか
まあ 当たり前の事だろう 立て直しに相当の時間がかかるかと思われたが以外にある程度いい状態に
もって来たのは今の従業員のおかげである
ひとまず自分は本業に専念できる環境に戻ったわけだが 何分 デザインが追いつかない
小生 人は必ずしも気づかずうちに罪と罰を背負うものだ
生きると言う事はそう言う事なのかもしれない
飲食の経営に関しても初めから多くの人を傷つけてきた
まあ 経営者と言うのは嫌われる物だと心底勉強した
しかし自分は本業の刺青師であまりにも大きな罪と罰を背負をっている
初めから上手い彫師などいない
多くの犠牲と恨みや罪悪感
一生物の人の体を犠牲にして今の自分がある
人間嫌われて生きるのはあまりにも耐え難い事だが 自分の選んだ道だ
もう途中で投げ出せる程の重さではない
今は先生などと呼ばれる時があるが必ず(先生って呼ばれるのは医者と学校の先生だけだよ)と返す
人の体に一生消えぬ自我を彫りその人の一生を左右するものを痛い思いをさせ金をもらう
学校の先生が聞いたら聞いて呆れる
しかしそれが自分の仕事であり刺青を好きな人間がいるのはたしかであるからして
必ず後悔しないよう いい仕事する
自分がいようがいまいが必ず第二第三の自分の様な人間は出てくる
だから 自分が彫った方がいいのなら近くに確実に自分以上の人間が出てくるまで続けるのが人の為だと
思うしかあるまい笑
しかし自分は周りの彫師ほど強くもなく気軽に考える事もできず
毎日が苦痛である
しかし上手くより上手く研究し勉強する 人の体を預かる者の責務だ
最初は好きで始めた事がいつからここまで苦痛になったのだろう
今自分の弟子が猛烈に勉強しようと努力している 嬉しい事だ
だが彫る事に集中してもっと大事な事が見えてないのは確かな事だが
口で言った所でわかってくれないだろう
罪と罰 昔先生が人にした事は必ず自分に帰ってくるといった
二年程前から自分は微熱とだるさと下痢に悩まされている
しっかりと検査はしたがどこの医者も原因を見つけてくれない 免疫不全と結果はなる
しかし日に日に体調は悪化している
母親の死に目を背け たくさんの人のカラダと人生を狂わせてきた自分にはその 罪と罰を受ける事となるのだろう
一度自分は死ぬと言う事とまともに戦った事がある
まあ 今の自分の生活なら仕事から開放された方が楽になると本気で思ってしまう
今 動物嫌いの自分が猫を飼っている とても犬のような猫でかわいい猫だ 自分が死ぬときがあればこの猫が必ず母親のところまで連れて言ってくれるにちがいない
自分の仕事が皆にわかったら父親は呆れるだろう 親戚も呆れるだろう 兄貴はどういうのだろう?
一体自分の周りの人間でよく頑張ったと言ってくれる人間はいるのだろうか?
はたして天国の母親は褒めてくれるだろうか怒られるであろうか?
よくでる言葉である
現在の自分においては本業の事に関しては充実しているが飲食に手をつけてからは到底 理想と現実はかけ離れた物になっている
元々大きなリスクのない共同経営のはずが今では自分一人で背負う事になった
それも始めるにあたり人を集めたのは自分 人に任せたのも自分 そしてすべて背負うのも自分である
人を集め給料を支払うにあたりその責務は必ずしも背負うのが経営者である
だからこそ共同経営の時は笑顔でいられたが自分が背負う事になってからは笑顔は作り笑でしかなくなるものである
それもこれも日々現場で頑張ってる者に対して当たり前の報酬を払ってやりたく褒めてやりたく思うからこそ
鬼にならなければならないのも確かだと私は思う
機動に乗っている者に鬼なる必要はないと思うが理想と現実は大いにかけ離れている
それに一番に気づいてない者が自分が一番に信用し教えまかせている者だ
現場で働いている者達には大いに感謝せねばなるまいがそれをまとめる いやまとめさせている者が経営
としてではなく現場でしか物を見れてない事にある
自分が金を積み従業員をどうにかすべく責務をもって継いだはずの店をまかせ 売上もくれてやると言ってまかせても
夕方まで寝てあとは愚痴だけで出勤笑
経営陣ではなくバイトと同じ考えだ 現場の女の子の方がまだまともだ 経営者たる者24時間仕事の事を考えねばと腐るほど言って 自分が動けぬからこそ要る立場だと言う事
腐るほど近くで自分の仕事に打ち込む姿を見てきたはずだが 結局同じ 八月にまかせた人間が辞めると言った瞬間 従業員も辞めると言った 笑 後で適当に歯に衣を着せたがあの時にすべてわかってしまった事である 働いてるのじゃなく 働いてやってると 笑
それでも自分は続ける やってみせる
一体毎日現場で何を話しているのか?俺の言った事はちゃんとつたわっているのか?不思議である
従業員歓待でとった休みも毎度流れ 重客の流れにも乗せてもらえず 誰と一体何を話せばいい 笑
あてがった店の携帯にも従業員と自分だけ なぜ客がびっしり登録されてない?お前は何しにそこにいる?
店開けと店閉めなら中学生でもできる 笑
なぜ自分の店の子と喋れないw
現場は遊び場じゃなく仕事の場所と認識してるのだろうか?
自分の人選えらびが間違っていたのだろう 自分の信頼する人間が間違っていたのだろう
いくら愚痴をはいても結局はすべて自分の犯したミスである
七月のあの時に任せる人間を間違ったのかもしれない
ただ まかせた人間と店の都合のいい場所になってたのかもしれない
今週末 皆から話したい事があるといってきた 笑
大体読める話である 八月にわかっていた事だ
自分がだらしない男に店を任せてしまったのが原因だ
自分の非である 綺麗さっぱり清算しようではないか
ただただ自分の払う給料は月給でも黙ってても入る金でなく 自分が腕と神経を極限まですりへらし 客に血と汗を流し稼いだ金だと言うのはわかっていてほしい
あの店は必ず続ける それは経営者として商売人としての意地もあるが 必ずよくなる
既に後続の部隊は用意できている
ただ任せた人間がなぜあのようにかわっていったのか?自分の目先しか見えないおおホラ吹きになってしまったのか?それともそう言った類の男だったのか?
どちらにせよ それも自分の責任である
初めの言葉は嘘で終わったのか? マムシまで?団子虫まで?それでもなくハエだったようだ
自分は最後まで龍であり続けねばなるまい
私は今までの半生 信頼した人間に裏切られ続け疑うのは当たり前になってしまってる
が それが人生で学んだ事だ
理想と現実はかけ離れた物にみえるが努力のない者がそれを語る資格はない