日商簿記検定に独学で合格する方法

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独学者向けに検定試験情報や勉強に関するヒントを掲載します。

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「やさしい問題から難しい問題へ」が勉強の基本

当たり前のことのようですが勉強を続けていい結果を出すには、試験を受けなければいけません


なぜこのようなことを言うかというと、最初はやる気に満ちあふれ検定試験合格を目指して勉強を始め講座を申し込んだにもかかわらず、勉強をしていくうちにいろいろな壁にぶちあたって結局受験を諦めてしまうという方が少なからずいらっしゃるからです。


せっかく資格取得を決意して、高いお金を出して勉強を始めたにもかかわらず途中で諦めてしまうのではそれまでの努力が無駄になってしまい非常にもったいないことです。


そこでそのような事態にならないように「やさしい問題からスタートして徐々に難しい問題へ」と段階を追って進めていくことをお勧めします。


特に簿記の場合、問題文を見たら仕訳が条件反射で思い浮かぶという状態が理想です。


もちろんいきなりそんな状態にはなりません。そうなるためには、

  • カンタンな仕訳問題を反復練習する
  • カンタンな仕訳問題を大量に解く

ことがお勧めです。


反復練習するにはカンタンな問題のほうが向いています。


一問を解く時間が少なくてすみテンポよく勉強を進めることができます。


カンタンな問題をたくさん解くことによって自信もついてきて、さらにやろうという気になれます。


 

ところが、市販の問題集に載っている問題は少しひねってあったりして繰り返し解くのも大変という問題の場合が多いのです。


そこで、パソコンはもちろんスマホでもサクサク解けるカンタンな仕訳問題集を作ってみました。

ポイントは

  • 日商3級の試算表問題で出された比較的やさしい取引をもとに、カンタンに解けるようにしました。
  • 仕訳問題を解いているときの脳の働きをイメージし、一目でポイントがわかる解説にしました。

簿記の勉強に行き詰っていらっしゃる方がいましたら、ぜひご覧ください。


問題はこちらからどうぞ!

 

ぐるぐる回せる!仕訳基本問題 | 簿記検定Web