【1-1 簿記3級を取りましょう】
みなさんこんにちは。
第1回の講義を始めていきますね。
まず、私の講義について簡単に説明させてもらいますね。
先に宣言させて頂きますが、みなさんには簿記3級に独学で合格して頂きます。
ここを読んでくださっている方なら、それなりのやる気を持って読んでくださっていると思います。
私はそのやる気を裏切らない説明をしていきます。
大手予備校で講師をしていたとき以上の内容を提供して、十分に試験を突破できる力を身につけてもらいます。
そして、みなさんに、「合格」して夢を叶えてもらいます。
合格すること自体は夢ではありません。やる気さえあれば誰にでも合格できます。
是非、簿記の資格を取って下さい。
簿記の資格をとって、学生の方は、学校の試験や就職活動に活かして下さい。
社会人の方は、毎月、おいしい資格手当をもらってください。
昇進や転職活動に活かして下さい。
みなさんのお力になれること、みなさんの夢が叶うことが私の夢が叶うことにつながるのです。
せっかくの縁ですので、騙されたと思って、一緒に合格を目指しましょう。
【1-2 私の講義と質問について】
私の講義は、1コマ20分~30分程度を目安に進めていきます。
ノートを取りながら読むも良し、寝る前にベッドに寝ころびながら読むも良しです。
疲れて頭に入らなかったら、また明日読みましょう。
いつでも読めますので(^-^)
逆に、イッキに合格したい人はドンドン読み進めて行きましょう。
わからないところがあれば、メールやコメントで遠慮なく質問してください。
専門学校を上回るスピードとクオリティで回答しますので。
・・・・いきなり余談ですが
ほとんどの専門学校の通信講座等の質問には、会計士受験生や簿記検定に受かったばかりの
アルバイトの人達が解答しています。私の知人もそこそこの時給でアルバイトしていました。
そのため、的を射ていない回答や、時には間違った回答もあります。
え?
大手の予備校がなんでそんなことするのかって?
そりゃアレですよ。
カネです(笑)
つまり、とある予備校としては、ライバルの予備校も無料質問受付をやっているので、後れをとるわけにはいきませんよね?
でも、実際は質問の手紙や電話に講師を対応させてたら、お金がなくなってしまいます。
講師の時給は、少なくとも3,000円くらいはありますからね。
そんな時給の人に質問回答をさせてたら、予備校は大赤字です(笑)
そういうわけで、他を悪くいうわけではないですが、私を頼って下さいということです。
ちなみに講師の時給はピンキリで、私が2011年1月に大手予備校への復帰を誘われた時には7,000円の提示でした。
結構いい条件じゃないですか?笑
他の仕事がありましたので、丁重にお断りしましたけど(ノДT)
【1-3 簿記って何?】
さてさて、宣伝が終わったところで、「簿記」とは何かってところからお話ししていきましょうかね。
簿記というのは、「帳簿記入」のことです。
え?帳簿記入って何?
って思いますよね(^_^;)
簡単にいうと、会社のお小遣い帳をつくることと覚えて頂ければ大丈夫です。
みなさん、お小遣い帳ってつけたことありますか?
お小遣い帳をつけると
「今月の食費は○○円で、電車代は○○円で、お財布の中には○○円残っているなー。
ちょっと使いすぎちゃったなー(ノω・、)」
っていうのがわかりますよね。
これを会社の立場になって作るんです。
1つ例を考えてみましょう。
みなさんがその辺の空き店舗を借りてハンバーガーショップを開いたと考えてみましょう。
1年で1つ100円のハンバーガーが10,000個売れました。(合計1,000,000円)
ハンバーガーの材料は全部で500,000円でした。
ハンバーガーショップの家賃は1年で240,000円でした。
これを会社のお小遣い帳に書いたらどんな感じになるでしょう?
売上が1,000,000円、そこから材料500,000円と家賃240,000円を引いて、儲けは260,000円だって
感覚的にわかりますよね?
やってることは簡単なんです。
が
これこそが「簿記」です。
この帳簿記入は、どこのお店だってやっています。
マクドナルドだって、その辺の立ち食いそばだって、ディズニーランドだって、動物園だってやっています。
簿記ってどこの会社にとっても重要なんですね(・∀・)
私も20歳になるまで知りませんでした(笑)
なんとなくわかって頂けましたか?
みなさんには、これから本格的に簿記を学んでもらいますが、今回はこの1つだけ覚えて帰って下さい!
(どこに帰るんだってツッコミはなしね(^o^;) 教室で話していたのと同じように書いているもんですから。)
----------ここから覚える-----------
会社のお小遣い帳=財務諸表
「ざいむしょひょう」と読みます。
帳簿を記入するのは、この「財務諸表」を作るためなんですね。詳しい内容は次回やります!
今日はこれだけは覚えて帰って下さい。
「簿記の目的は財務諸表を作ること」
絶対忘れないでくださいね!約束ですよ?いいですか?
覚えて頂けたら今日はここまでにします。
みなさん、お疲れさまでしたm(_ _ )m
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