正直なところ、50歳にもなって、
資格試験を受けるのもどうかと思うんですよ、自分的に。
そもそも、会計とか経理とかと、まったく無縁の職種だし、
(とはいえ、営利団体に所属する以上、完全に無縁ということはないけど。)
今までの人生で、高校卒業して大学浪人してた時の一年だけしか、
「勉強しました。」って言える期間がないくらい勉強嫌いの人生だし。
まあ、思い返してみると、
今の職業に就くにあたって影響を及ぼされた人(尊敬はしてない)から、
10年か20年くらい前に、「簿記(3級?)は、社会人として、最低限、身につける知識の一つ」と言われたのが、
自分と簿記とは、無関係ではないということを認識させてくれた一言だったのかな。
その当人の簿記具合は、どうなのか知りませんが、
数年前に、貢献利益についてかなり浅い理解を力説していたので、
おそらく持ってて3級クラスだと推測しています。