本日、日商簿記受けてきました。
いやー、難しかった。
特に三級は、数多くいる受験者の中で、
一番緊張していたのではないでしょうか。
一級の勉強してるのに三級落ちた…
なんて、マジで恥ずかしいので、プレッシャーがハンパないこと。
そして、三級には三級なりの勉強の仕方があるというか、
三級でしかお目にかからない勘定科目があったりして、
「あれ?こんなん、あったっけ?」状態でした。
しかも、大問で一問丸ごと、何を問われているのか、わからないのがあったので、
最後は、適当に埋めましたが、落ちてるかもの予防線を貼っておきたいレベルです。
時間も全然余裕なかった…
二級の方は、やや、一級の学習内容に近いので、
三級ほど違和感ありませんでしたが、
こちらも、前に、受かった時の余裕はなくて、
どちらかというと、その前の落ちた時に近い感覚が…
一番不安だったのが、工業簿記の仕訳問題。
案の定、忘れてて、果たして、これであってるのかな?的な回答をしてしまいました。
二級も90点台どころか、ボーダーラインかもしれません…
併願して感じたのは、
三級の受験者は、結構、年齢層がまちまちで、
結構おじさんもいれば、キラキラ女子もいて、
バラエティに富んだ感じでした。
一方、二級は、年齢層が集約していて、女子が減り、社会人数年目の男子と、
女性は、中堅層が多くいる印象でした。
全計上級は、逆に二級より若返って、
優秀そうな学生(会計士とか、税理士志望の大学生?)が今思えば、多かったかも。
今回の収穫は、精神的に焦ると、
手汗がハンパないので、暑い6月に向けて、何らかの対策が必要ということが、
再確認できたことです。
もし、落ちてても、発表しますので、
お楽しみに。
トホホ…
