簿記2級 独学 勉強方法 日商簿記2級 独学 勉強方法 -15ページ目

簿記2級 独学 勉強方法 日商簿記2級 独学 勉強方法

簿記2級 独学 勉強方法 日商簿記2級 独学 勉強方法 おっさんが無駄に頑張るブログw

USCPAで監査法人へ転職活動した結果

なんとかギリギリ1社だけ内定もらえました!当初目標としていたBig4に入ることができ、ひとまず本当の意味で退職の賭けに勝ったといってよいと思います。

やばかった・・・ 書類応募6社・面接3社・内定1社 本当にギリギリの戦いだった。しかも内定もらったのは、最後に受けたところ。それ以外全部落ちてんだもん・・・ あぶねー!!

 

とりあえず引越しと入社手続きに追われています。

 

てか、東京超家賃高くてびっくり笑

ドア~ドアで30分以内で探しました。

かつあまり通勤電車が混まない路線。

 

どうせ帰って寝るだけなら、通勤時間だけ考えとけばいいでしょ笑

 

こっからだね本番は。

 

 

 

TOEICがある程度の点数に達した段階で、求人応募を始めました。現時点では大手、準大手共に書類通過率は5割。決まっている面接は3社、書類結果待ち1社です。

 

受かるかどうかは別問題ですが、年齢が若ければ大手に行けばよいと思いますが、高齢の場合はどちらか迷います。監査の分野で日本の会計士と戦うのは無謀というのもあります。

 

ただどこにいったところで一長一短があるので、個人的には受かるところならどこでもよいと思っています。

準大手のメリットとしては、早いうちに責任ある仕事がまかせられるということ。しかし、これも大手にも小さいクライアントがあるので、そこまで差は出ないという話もあります。正直この辺よくわかりません笑

 

後は準大手くらいだと金融系やアドバイザリー等も同時にできるということも聞きますが、大手でもそう謳っているところがあります。これも正直実際どうなのかはよくわかりません笑

何より英語力が微妙なため、自信を持てない部分もあります。しかしアピールしなければ受からないという矛盾。こういう場合は意欲をアピールするしかないです。

面接は求人段階においては1回の会社が2社、2回の会社が2社です。当然全て今月に設定していますので、プレッシャーが半端ないです笑 仮に全滅してしまったら、これまでの努力が全てパーですから・・・

 

この時期は夜行高速バスが安くて、平日で東京-三ノ宮往復で3500円!安!!マジか笑  東京の面接でも交通費気にする必要なし!! 8月の夏休み季節なんか、バカみたいに高いですからね!!

 

そんなわけで笑 1発目の面接は今週からなので、頑張ります!!

TOEICは今回が最後です。次回分は申し込んでません。

 

予想点数はリスニング400点(-30点)・リーディング370点(+20点)の770点くらいかと思います。前回は背水の陣で後がなかったのと、今回はTOEIC用の勉強をあまりしなかったので。でも800点行ってる可能性も全く0ではないと思います。

 

今回はリスニングが前回よりもかなり悪かったです。特にPart3,4がまずかったと思います。正直途中で帰りたくなりました笑 ですが、試験慣れの為か集中力は最後まで途切れず、かなり余力がありました。

 

直前での対策は主に一夜漬けでのぞみ、公式問題集については一回も解いていません。というか開けてすらいません。ただ、もちろん何もしていなかっただけではありません。


前回のTOEIC以降やったこととしては、Part7対策は市販の問題集を一通りやりました。後はPart2が弱点だったので、間接話法を多少対策しました。

Part5は特急を4周行いました。もう一つの問題集はPart6のみを1周行いました。

 

前回の弱点がPart2とリーディングだったので、Part3,4を完全放置したのがまずかったですね。先読みの練習だけは直前にやっておくべきだったと思います。

 

が、そのかいあってリーディングの塗り絵は遂に6問まで減らすことができました!その代わり1問塗り絵もれがあったのが残念でしたが。

 

これまで自分にとってペース上ネックになっていたのは、Part6だったため、文章選択問題を半分捨てるような解き方に変えました。正答率にどう影響するかわかりませんが、トリプルパッセージまでの時間配分が今回は完璧でした。

 

Part7突入時点で、55分、残りトリプルパッセージのみ15問時点で、15分余っていたのを知ったときは、凄くうれしかったです!

 

ですが、トリプルパッセージだけは、自分の思い描いた通りにいかなかったのが残念でした。次回TOEICの課題としては、トリプルパッセージ及び、Part2対策ですね。これに公式問題集のやりこみをすることが、最も得点につながると思います。

 

3回受けたことで、ペース配分と苦手分野については、十分理解できました。しばらくTOEICを受けることはないと思いますが、また何年後かに900点くらいは目指すかもしれません。

 

それよりも今回はTOEIC以外も含めた、語彙力をだいぶあげました。なぜかというと仕事しながらだと、語彙増強はしんどいからです。

英語の勉強で絶対に必要だけど、地道な作業が語彙増強です。はっきりいって英語の勉強で何が苦痛かって語彙増強ですよ笑

 

これは働きながらしたくないので、今の時間を有効に使い短期集中で一気にやろうという意図です。

USCPAの勉強の時に買った有料ソフトを使っていますが、次の仕事を始めるまでには、1.2万語は1巡目を終わらせる予定です。現在一巡目が終わったのは1万語。4500語が完全に覚えた、5100語がかなり~まあまあ覚えた、400語がまだあまり覚えてないという感じで、忘却曲線を加味して作られています。

 

はっきりいってこれはだいぶPart7対策にはなっています。今日からまた新規の単語も追加していきます。ぶっちゃけ単語数が増えると、MAXで最大1日8時間くらいこのソフトに取られてしまうんですよ笑

復習だけになれば、負担が著しく減るので、次の仕事に就く前に1.2万語の新規だけは終わらせときたいということなのです。

 

しかも、このソフトは単一の意味しか学べないので、コロケーションに関しては別途暗記が必要になります。もちろん、コロケーションを覚えるには、この語彙が圧倒的アドバンテージになってはくれますが。

 

さらに言うと英語を勉強している人ならわかると思いますが、読める・聞ける語彙と書ける、話せるアウトプット語彙は別物です。そしてTOEICは読みと聞く、つまりインプット語彙しか鍛えられないということを考えると、何故TOEICにそこまで労力を割かないかもわかってもらえると思います。

 

実際仕事で求められるのはアウトプットスキルであり、これを期待してTOEICスコアというハードルを設けているのです。となると、スコアに期待されるレベルのアウトプットスキルも高めておかなければ、悲惨なことになるのは明らかですよね笑

 

そのため、今回は語彙増強だけではなく音読メインで、アウトプットの学習にも手を付け始めていました。

基本戦略は、会話に関しては『基本動詞の活用』、英作文は『時制』をテーマにしています。

レベルの高い語学学校に通って、本格的に英語も勉強し始めたいので、主にその準備にあたるような土台作りを意識して作り上げるように心がけています。

将来的には英語と会計を基礎に、税務等最低でももう一つは上乗せしなくてはなりません。

でもやはり基礎が大切なので、英語と会計のレベルをまずはしっかり上げていきたいです。