簿記2級 独学 勉強方法 日商簿記2級 独学 勉強方法

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簿記2級 独学 勉強方法 日商簿記2級 独学 勉強方法 おっさんが無駄に頑張るブログw

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先月までの流れが順調だったことに気が緩み、今月は致命的なミスを2度も。

225opでは遂に月次の連勝記録が止まる△187万円を計上。やってしまいました。

更に通貨opもドローダウンに入り、△20万円となりトータルでは△207万円。

1月と2月の利益が消し飛び今年の累計は△10万円。

 

 

ミスの要旨は①配当落ち考慮漏れと②シュミレーションさぼり&ポジ取りミス

①が△100万円 ②△152万円しめて△252万円

 

225opトータルが△187万円なのは、3月8日から開始したプロップ1号さんの運用益が+65万円あるため。

しかし①では+でしたが②はプロップ1号の資金でもミス。運用益を23.5万円まで減らしました。

痛恨です。

 

良いことが続き過ぎていて、心が緩んでいました。

本当に追い込まれていたらこんなミスしない。

 

①のミスは、3月に配当落ちを考慮漏れたまま検証してしまい大損失が発生。

気づいた時には時すでに遅し。たちの悪いことに先月までの好調に慢心し、ポジションをいつもの8倍も取る始末。そう、大きな失敗とはこういうときにこそ起きる。好事魔多し。勝って兜の緒を締めよ。ですね

 

良かった点は一時的にとんでもない含み損をかかえたものの、そこから合理的に対処して最終的に△100万まで減らせたこと。これはよかったです。またこの失敗を挽回する過程で、新たなatで行うデルタヘッジの着想も得ました。

 

そしてやらかし②がシュミレーションさぼりとポジ取りミスです。

これは本当にひどい。

普通に考えたら、両方あり得ないんですが、平気でやってしまう。一体何を考えてたんだろう?

 

1:テスト売買はポジションを落とす。2:ポジションはデルタと価格を必ずシュミレーションと突合する。

最低でもこの2つをルールに加え、再発防止。

 

ハイリターンの裏にあるのはハイリスク。

ほぼ専業になる以上は、忘れたら死ぬ。

 

浮ついた心を捨て、4月からの新生活を迎えられるよう頑張りたいと思います。

前職は無事円満に退職でき、証券外務員一種は92点で合格できました。

今月の着地は111万、内ヘッジ手法は46万円でした。

今後はプロップ含めて全てヘッジ手法で運用していく予定です。

 

〇プロップの結果

2社の面接はいずれも合格し、プロップトレーダーとしてスタート段階から2,000万円程度の資金を引っ張ってくることができそうです。

30代はずっと会計・監査・簿記1級・USCPA系のスキルやキャリアにお世話になってきましたが、今回それらを全て捨てることにしました。なぜなら本当にたくさんのことを学べたと思っていますが、年収1億円という目標に対しては足手まといにしかならないからです。

 

そしてこの経験を元に40代はもう一度攻めます。ノリと勢いだけでアフィリエイトしていた20代とは違うはず。もう一度大きな富を求めて勝負に出る時が来ました。今度こそ勝ち切り、突き抜けたいです。

 

まだ確定申告が終わっていないので、早く終わらせて証券外務員1種もとらなくては。

新たな挑戦に向けての準備を進める。

1月は85.7万円で着地しました。

 

2月からは、また新たに挑戦していきます!

目標を達成するために、わずかたりとも手を抜くことはありません。

 

どんな手を使っても、必ず目的を達成する。そう断固たる決意が必要なんだ!(スラムダンク見に行きたいです)

 

主な挑戦は2つ

①プロップトレーダーを目指すこと

②ヘッジ主体のトレード手法に移行すること

 

まず①ですがプロップトレーダーとは、プロップファーム(自己資金で運用する会社のこと)に在籍するトレーダーのこと。

 

大体どこの会社さんでも、直近1年分のトレード履歴を提出の上で面接を行い、採用を決めます。今月は3社に応募し2社面接があります。なんとかトレーダーとしてのキャリアを飛躍させていきたいです。

 

頭脳で知的労働をする人のみが不労収入を謳歌する時代。格差社会一言で言ってしまえばただそれだけのことなのかもしれません。

でも私は全ての人に等しく経済的自由を謳歌し、自分らしく楽しく豊かに暮らしていく権利があると思っています。

 

いつかはそんな世界を実現できる自分のファンドを作りたい。

 

お金を稼ぐことはあくまで手段であって目的ではない。そんなことに労力を費やすのは馬鹿らしくありませんか?笑

そのための第一歩として、まずは営利プロップファームで実力を発揮して、圧倒的な利益を生みだす。

 

そのために②ヘッジ主体のトレード手法に移行します。個人のお金なら、検証さえできていればある程度リスクを負ってもよいし、ドローダウンも戦略によっては許容できます。

しかし、他社資本を運用するのであれば、万が一にも損失を出すわけにはいかない。絶対負けてはいけない。だから、ヘッジを優先させた上で利益を出す手法に切り替えます。

 

その上で、大きな利益を上げていく。これができれば、ようやく経済的に自立できるのかなと思います。ゴールはもうすぐ!もう見えている。

 

長かった旅もようやくもうすぐ終わる。