簿記検定で覚える単語帳 -2ページ目

勘定科目[かんじょうかもく]

複式簿記の記録をする際に使われる内容ごとに示した名前のこと。


仕訳をする際に出てくる現金、仕入、売上、商品などのことを勘定科目という。

ただ単に「勘定」ということもあったり、「現金勘定」、「仕入勘定」という使い方もする。

特殊仕訳帳[とくしゅしわけちょう]

複数仕訳帳制 としている場合に、もともとの仕訳帳(普通仕訳帳)以外に仕訳帳としての機能をもたせた補助記入帳のこと。


現金出納帳 、売上帳、仕入帳 、当座預金出納帳などの補助記入帳の中から、会社の取引などに応じて任意にどれを特殊仕訳帳として使うかを決める。


特殊仕訳帳に記入された取引は、普通仕訳帳を経由せず、そのまま総勘定元帳に転記される。

親勘定[おやかんじょう]

特殊仕訳帳 の名称になっている勘定 のこと。

現金出納帳現金勘定仕入帳仕入勘定 など。