簿記検定試験の概要を確認しましょう。
●簿記検定試験の概要を確認しましょう。
どうもです。
まだ本格的に記事を入れていないのに、読者申請してくださった人が二人もいます。(1月22日現在)
ありがとうございます。
しばらくは、簿記の内容に入る前にするべき準備について話します。
勉強を始める前に、簿記検定3級がどんな試験か少し調べておきましょう。
これをやらないと、具体的になにを目指して勉強すればいいのかわかりませんし、具体的な計画も立てられません。
●商工会議所のウェブサイトを見てみます。
しばらく開いたまま、続きを読んでください。
今の段階で最も重要なのは、
1,制限時間
2,合格基準
3,試験日
この3つです。その他、
4,受験料
5,申し込み方法
6,身分証明書
7,筆記用具
8,計算器具
9,計算用紙 など
については、試験日が近づいてからチェックするようにします。
●まず、試験日について。
試験日が分からければ、勉強を何日で仕上げる必要があるのかわかりませんね。
試験日がわかって初めて、具体的な計画が立てられるようになります。
試験日まで日数がなければ、次の試験日まで延期してもいいのです。
それに、試験日まで余裕があると思っていても、申込の期限が切れていれば、次の機会にしなくてはなりません。
こういうことを知らなくてはなりません。
ですから、最初に調べる必要があります。
●合格基準と制限時間について。
これを知らないと、問題をどの程度解ければ合格できるのかがわかりません。
同じ問題でも、合格点が70点と90点では、難易度か全く変わってきますね。
そうすると、必要な勉強量もちがってきます。
制限時間を知らなければ、必要な点数を何分でとればいいかが分からないので、ゴールがはっきり見えません。
ですから、合格基準や制限時間を知る必要があります。
目指すべきゴールを最初にはっきりさせましょう
●今回のまとめにかわって、やるべき事を課題の形にまとめておきます。
今回の課題
ノートと筆記用具を用意して、次の課題を行ってください。
<内容>
1,試験日をノートに記入してください。
2,試験日までの日数を数えてください。
3,その試験日に受験するかどうかを決めてください。
4,試験が一年に3回行われていることを確認してください。
5,制限時間を記入してください。
6,合格基準を記入してください。
4番は追加です。
課題は強制するのではないですが、読者の皆さんが少しでも行動しやすくなるようにするために出します。
ノートに記入してもらうのは、少しでも記憶に残りやすくするためです。
読んでくれて、ありがとうございました。
簿記3級のブログをはじめました。
はじめまして。
簿記2級の資格を持つ私が、初心者を対象に、簿記の基本中の基本をわかりやすく解説するブログを立ち上げました。
簿記3級合格を目指す方が対象になります。
よろしくお願いします。
