気付けは4月からずっと更新していなかったのですが、今年の夏に屋根と外壁をリフォームしたので記録として記事にしておきたいと思います。

 

今回リフォーム工事をして頂いたのは

 

東京都東村山市の屋根・外壁塗装ならリホーム絆

 

リホーム絆さんです。

 

 

まず、拙宅のペントハウスの屋根がスレート屋根で、やはり今後の耐久性が心配でした・・・

それと、建築当時に付けてみたかった天窓ですが、実際に住んでみると結露はするし、夏は暑いし、窓枠の箇所や階段部分の木材が冬季は結露でビショビショになっていました。

 

 

という事で天窓の撤去です。

 

 

天窓の開口部を塞いで、

 

 

家の中から見た所です。

化粧ベニヤを張り付けて頂いたので、リーズナブルに改修して頂きました。

 

 

そして、今回天窓の他にも問題点がありまして、

 

我が家は屋根断熱で30倍の発砲ウレタンを使っていますが、今ではタブーとされている屋根裏に直接発砲ウレタンを吹き付けした状況でした。

これも原因で結露が凄くてペントハウスに結露対策として除湿器を付けたくらいでした・・・

 

そこで、

 

快適!熱シャット工法|屋根材|外壁材・屋根材・雨といのケイミュー

 

上記の熱シャット工法にて屋根を吹き替えして貰いました。

 

 

二重野地板工法で、軒側の通気口から吸気します。

 

 

それと、今回はルーフィングにもこだわりました。

 

マスタールーフィングを採用しました。

国内では最高峰のルーフィングらしく、お値段も高額でしたが耐用年数は60年という事と屋根面積は8平米と少なかったので思い切って奮発してみました。

 

 

それと、今回は絆さんにお願いをしてルーフィングを外壁のルーフィングの外側に施工して頂く事で雨漏りリスクが高い片流れ屋根の弱点をシッカリと潰して頂きました。

 

 

この後外壁の金属サイディングのカバー工法も行って頂きました。

 

 

ケラバ部分もシッカリとルーフィングを回して貰っています。

 

 

そして熱シャット工法の排気部分の換気棟取り付け前です。

 

 

換気棟取り付け後です。

 

 

今回の熱シャット工法ですが、屋根の工事中が猛暑でしたが15度以上階段室の温度が下がってリホーム絆の監督の相田さんも驚かれていました。

 

そして、今回のこだわりポイントですが、

 

折角8平米と小さな屋根なので、横方向の継ぎ目を無い状態で施工したかったのですが、それをしようとすると屋根材がわずかに足りずに3セット購入する必要がありました。

 

スーパーガルテクト フッ素|アイジールーフ 商品ラインナップ|商品情報|アイジー工業株式会社

 

アイジー工業のスーパーガルテクト フッ素ですが、1セット多く購入するとそれなりに高額なので、以前の現場で余ったフッ素のスーパーガルテクトは無いかを相田さんにお聞きした所、ブラウンなら半端があるとの事で、我が家のスーパーガルテクトは横方向の継ぎ目レスで施工する事が出来ました。

 

 

こちらは屋根仕上がり後のケラバ板金です。

 

 

雨樋もこだわってパナソニック社製のファインスケア

 

ファインスケア NF-Ⅰ型 | 雨といアイアン | 雨とい・雨水貯留タンク | 外まわり・構造材 | Panasonic

 

を施工して頂きました。

雨樋も割高にはなってしまいますが、これだけでも外見が大きく変化すると思いますので、こだわって良かったと思っています。