ぼけパンダのブログ
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見える?見える!見えたーw(゚o゚)w

macに囲まれて既に20年以上が過ぎている
当然その昔はCRTディスプレイしかなく
しかももっとも大きいもので15インチ程の画面を一日中覗き込んでいた

時代の流れとともに目の前にあるディスプレイ群は23インチのフラットパネルになった
それでも疲労を感じる、
感じる言うかこれだけ毎日ディスプレイを見ているともはや視力を消費していると言って過言ではない
それが現代人なのか・・・
私の知り合いの眼鏡屋さんの話しでは
昔は遠くの獲物を見つける為あるいは迫りくる脅威から身を守るため人間の視力は今の5~7倍もあったらしい、それが農業の発達で獲物を取る為の視力が必要なくなり徐々に現代の標準的な視力になってきた。これは人間の進化だと

記憶の中では小学校4年生の時には既に眼鏡をかけていた。
高校に入り眼鏡からコンタクトへ
そしてそのコンタクトを既に三十数年間毎日つけている。

もう自分にとって目が悪い事はさしてハンデではない
と言うか、目の良かった時の記憶が既にないのでこれが当たり前になっていた。

しかし齢50を超え遠くどころか近くも見ずらくなってきた昨今
コンビニである雑誌をみつける

$ぼけパンダのブログ

視力が若返るって?
しかも近視も老眼も!
すぐさま立ち読み
結果、近視に関しては付属のアイマスクをしその効果によって脳に見えると言う記憶を残す、というもの
うさんくさい・・・
でも買ってしまった!
効果の仕組みなんかどうでもいい、見えるか見えないかそれだけ確かめれば!
付属のアイマスクを抜き出しコンタクトを取り
さ~どうだ、見えるのか~、本当に見えるのか~

!!!!!!
本当に見える!と言うか
確かに裸眼より遥かに見えやすい
これはードウシテ??

雑誌の中文を読み出す、端から端まで
最初からそうすりゃいいんだけど
こんなうさんくさいもの信じてなかったもん

どれどれ、目に入ってくる画像つまり光は水晶体によって屈折し本来眼底の網膜に焦点が合うはずが目の悪い人(遠近視等)はその焦点が前後にずれてしまいピントが合わない訳でこの横一列に小さな穴が空いているこのアイマスクを通して入ってくる光(画像)はピンホール現象によって最初から屈折する必要が無い、と言う訳か・・・なるほどーーー

$ぼけパンダのブログ-付属の横一列に小さな穴の空いたアイマスク

裸眼では到底TVに映っている人の顔が認識できないがこの状態ならなんとか誰だかわかる。
少し近かずけばなんとかテロップも読める、気がする。

このマスクを使いトレーニングを続ければ少しは視力が向上するやも知れないが
だからといってこのマスクをして生活する気にはなれないし、ましてや人前に出る事はできません
でも実際に自分のカラダを通し人間のカラダの仕組みを知る良い機会になった。

新しいおもちゃ

神の死以来一層アップルから遠のいている昨今
手元のアップル製品は皆かなりご老体になってきた
しかしそれにムチ打ち動画のエンコードや編集をさせている

ちょっとSかな、いやかなりSかも・・・

iphoneを持たない自分だがこの3月にはアンドロイドが2代目に突入した

ARROWS X LTE F-05D
先代のREGZA Phoneを使い倒しての乗り換え
もう少し待てばクワッドコアの製品が出たのだろうがちょっと待ち切れない事情が

出向先のPC環境が[与えられたPCで限られたネット接続]と言うものだった
まぁ大企業では当たり前なのかな
しかし自分には耐えきれない・・・・せめてmacだけでも持っていくか、しかしネット接続はどうする?

などの事情から結果xiでテザリングのできるこいつにした

こいつは使える!

macだろうがpcだろうがDSだろうがなんでもwifiでネット接続ができちゃう
以前から考えていたのだが自分の事務所で使っているJcomの高すぎる接続料がなんとかなるか

なんとかなった!
思い切ってJcomをやめARROWS Xのテザリングだけで事務所の5台のmac達がネット接続している
これだけで月6000円からの節約

しかし思いもよらぬ出費が
それはxiカケホーダイという契約そのもの
通話に関して以前のような定額プランがなく“対ドコモは無料それ以外は30秒21円”
まぁドコモ同士がただならいいか

よくなかった!
4月の請求書で通話料をみると対ドコモは3420円しかしドコモ以外はなんと11000円弱もいっている!
そう、このプランでは携帯だけではなく普通の固定電話と通話しても同様の料金をとられるのだった。

なんとかせねば!
と、そこにうまい事TVでCMが始まった
“どんどんびきびき”
WILLCOMだ
早速聖地アキバへ
ヨドバシのWILLCOMブースで早速内容を確認する
安い、安すぎるだろ
本体価格を別にして基本料金(法人契約)780円+誰とでも定額980円+安心サポート315円締めて月額2075円。これで一通話10分以内、月500通話までかけられる。
この月額料金で上の11000分が賄えるなら約9000円もお得
ソッコー契約
の前に機種を選べと店員さんが
あたりまえか
まぁどれでもいいや・・・
ん、んんん!
これは
面白い!かも

SOCIUS <WX01S>
変哲もないストレート型のPHSらしく小さな末端機
これが
なんと
Bluetoothを使った他の機種とつながる、と
つまりBluetoothでスマホの子機として使えるのである
全てが一台ですむ訳ではないが少なくとも必要のない時はARROWS Xを鞄なりポケットに入れておける
これからいろいろな事を試してみる必要があるがしばらくの間飽きないおもちゃを手に入れたようだ
ぼけパンダのブログ-ARROWS Xとのペアリング
ぼけパンダのブログ-ARROWS XとWX01S

神の死

最後に彼の姿を画像で見たのはいつだったろう・・・夏ごろだったかな、
その時すっかり痩せ、歩くのもやっとに見えた。しかし、プレゼの内容はいつものように説得力に溢れ話に引き込まれていく。

カラクラ、SE、LC630、ニュートン、68系の頃はそれを持っているだけで人から羨ましがられた。
アプリ、プリンター等を一通り揃えるとあっという間に100万を超えてたから・・・
でもその投資金額を簡単に還元してくれるだけの機能を備えており、さらに使っていてなんとも楽しいパソコン達。

powerpcになった頃は不遇の時代。AT互換機のクロックについていけず、魅了的だったOSも時代遅れに感じた時代。メモリを目一杯に上げ、CPUを差し替え処理速度を上げ、でもそんなことがちっとも苦ではなかった。フリーズするたびに自分で機能拡張を開け一つ一つチェックし悪さをしているファイルを取り除く。
見つけた時のその嬉しさたるや!

windowsが日本でも発売されインターフェイス的にもmacを使う意義が薄れると言われる中それでもそれまでのmacユーザーはそれまで通りmacを使い続けた。
それが当たり前だから。

ようやく光を見出す事が出来たのは彼がappleに復帰したとき。

復帰した彼は社内を半透明の筐体を自分の手で持ち次々と分会をこなしたと言う。
まもなくimacが登場する。

一昨日からTVやネット等で彼のことを“天才”と表現している。
本当に彼は天才だったのか?
私は彼を一度たりとも天才と思ったことがない。

アップルの初期の製品はほとんどウォズニアックの創造物だし、ipodも社内の東洋系の何とかさんの開発によるものだったような記憶がある。
私は彼を一度たりとも天才と思ったことがない。

しかし、私は彼を心から尊敬している。

彼は売れるものを見出すことのできるトップセールスマンだったと思う。
そのセールストークに人々は感心し酔い、あるいは溺れそして彼を神と崇めた。

そう彼は天才ではなく神だったのでは・・・

私はその日、自分の会社と自宅にある合計11台のmac全てに火をいれ彼の冥福を心より祈った。

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