
話を聞いてみると、スウェーデンからBOKATORを学ぶため、BOKATOR ACADEMYに留学するためにやってきたそうです。
さらに詳しく聞くと、イタリア人のアンドレアと友達でそのツテで来たそうです。
さらに、さらに詳しく聞くとアンドレアとは中国の少林寺に留学している時に出会ったそうです。
日本で格闘技留学っていうと珍しいように思われますが、結構世界では東洋思想の一つとしてのマーシャルアーツというのが興味の対象みたいで格闘技留学が盛んなようです。
実際にタイのムエタイなんて、外国人の格闘技留学を全面的に受け入れるプログラムなどを用意しており、多くの外国人が訪れ、大きな収益になっているみたいです。
日本にも多くの相撲、柔道、合気道、空手などの格闘技を始め、禅、茶道、華道、弓道、剣道などの文化があります。
そして実際に多くの外国人がこれらの文化に興味を持っています。
また、伝統文化である以上、時計の針を逆戻ししない限りは他の国(企業)は参入出来ません。
しかも長い時間・歴史によって支えられたオンリーワンです。
日本のアニメ文化の海外輸出などが少し前から注目を浴びていますが、ここにも日本がこのグローバル環境で生き抜く大きな土壌があるように感じました。

写真は左からスェーデン人2人ダニエルとオリバー、右の2人はイタリア人のアンドレアとデイビッドです。