↓歌詞




(いらっしゃいませー! おひとり様ですか?
 よく焼きますか? 生焼けにしますか?
 はーい、奥の席まで地獄の底まで、一名様ご案内でーす!)

りんりんりりんりんりんりりんりん


りんりんりりんりんりりりりん


りんりんりりんりんりんりりんりん


りんりんりりんりんりりりりん


にくにくにくにく焼肉は


究極のグルメよ (りんりん!)

食べて (食べて) 呑んで (呑んで)

夜もワッショーイ! ビンビン

 (へい!ホルモン一人前お待ち!

 運びたての新鮮素材、産地直送、秘密のお肉だよっ!)

新鮮なお肉たくさん (ワッショーイ!)

仕入れたら下準備 (ワッショーイ!)

味付けは濃い目にね (ワッショーイ!)

においごまかさなきゃね (ワッショーイ!)

カーニバルだよ フェスティバル ハッ!

開店 おくうのメガフレア

直火焼きだよ火力が強くて 焼けすぎた

いつものことだから 気にせずそのままにゃんにゃん

にゃんにゃかにゃんにゃんにゃん

にくにくにくにく肉十八で

至高のメニューよ (りんりん!)

焼いて (焼いて) 燃えて (燃えて) ほらね

何枚でもオッケー

らんらんごらんの有様だよ

残さずきれいに (りんりん!)

食べて (食べて) 呑んで (呑んで)
みんなナンマイダ! 成仏

(へい!軟骨一人前お待ち!

たぶん危険部位ではないけど

よく焼いて、食べていってね!)

昔の人の話でね (ワッショーイ!)

食べ物はなんでもね (ワッショーイ!)

熟するっていうからね (ワッショーイ!)

腐りかけがいいのよ (ワッショーイ!)

カーニバルだよ ハンニバル ハッ!

実験 おくうのギガフレア

核融合だ火力が強すぎて 灰になる

消毒になるから 気にせずそのままにゃんにゃん

にゃんにゃかにゃんにゃんにゃん

りんりんりんりん臨界突破

制御は不能よ (りんかい!)

溶けて (溶けて) 光る (光る)

温度急上昇

コフコフコフコフチェレンコフだ

青くてきれいね (りんかい!)

ヤバイ (ヤバイ) 熱い (熱い)

今日もうっかり! 水漏れ

(へい!生暖かいビールのようなものお待ち!

泡までおいしい、注ぎたてだよ!)

 (りんちゃーん!)

りんりんりりんりんりんりりんりん

りんりんりりんりんりりりりん

りんりんりりんりんりんりりんりん

りんりんりりんりんりりりりん

りんりんりりんりんりんりりんりん

りんりんりりんりんりりりりん

りんりんりりんりんりんりりんりん

りんりんりりんりんりりりりん

食べ物を粗末にはできないわ 許せない

残さずに食べなけりゃ呪うわよ なんてね☆

(え?パンツ?はいてるわよ

うちは永遠亭とは違うんです そういうお店じゃないんです

ちょっと!触んないでってば!

いい加減にしないと、焼肉にするわよ!)

しゃくしゃくしゃくしゃく灼熱地獄

跡地の老舗よ (りんりん!)

焼いて (焼いて) 燃えて (燃えて) 焦げて

いいにおいね

にくにくにくにく焼肉は

究極のグルメよ (りんりん!)

食べて (食べて) 呑んで (呑んで)

今日もハッピーだ! 満腹

(お会計、100万円になりまーす!

あら、お持ちでない? そうですか

お肉の仕入れの手間が、はぶけました☆)









↓歌詞



あれも これも それも どれも
みんな みんな 知らん振り
夜中に気味の悪い
妖の声
尾が蛇 猿の頭 体は狢
そう 語り騙られかける私の事を
噂は雲に変わり 広がる

人を護る飾り神
見ては見ぬ振りとおりゃんせ
人の朽ちる様見つめ
カラカラカラ 笑う

拾う神に捨てる神
こっから先へいかしゃんせ
赤い蕾 トクトクトクと
花を咲かす
人よ一夜に一人で
外を歩くなかれ
人見頃と 妖
笑いを零す
不吉な声 姿は
誰にも見せず
夜毎 襖越し
獲物を定める


此処も 其処も 何処も 誰も
彼も 人の 行方知らず

都を暴れ巡る 雷獣の声
尾が蛇 手足は虎 体は戌亥

そう 呪い呪いかける 私の呪詛を
薬や祈祷ですら 届かぬ(幻には届かぬい)
弓を担ぐ武士よ
噂相手にゃ とうりゃんせ
人の悔やむ様見つめ
ケタケタケタ 笑う
狙う阿呆 射る阿呆
常世の道を いかしゃんせ
活けた竹に ハラハラハラハラ
花火が上がる

泣けよ鶯 泣かずば
首を払い落とすぞ
万の中 妖
羅城に住み着く

人も 犬も 猫も 鳥も
空も 街も 神が隠す



童ノ命生カシ乞ワレ遂ニ壊レテ
妖人ノ命称エ貶シ殺スモノ
(崇らず 讃えず 生かさず 殺さず)
雨雲空ヲ多ク覆ウ人ノ社ヲ
(弔い 忘れた)
人形鵺ノ命捕エ狙イ奪エズニ
(無縁も基にて)
空ニ笑ウ鶫ノ音
妖 纏う影
(家を飛び出す租忽物)
(狼籍するやつゆるしゃせん)
寂れた風見鶏
(人の逃げる様見つめ)
(ケラケラケラ 笑う)
そう辛い幸せ乗せて
(逃げる人間 追う私)
私を運ぶ
(決して命は とりゃあせん)
其れの姿まるで
(剥ぎ身の声)
未 確 認


おどろ おどろ おどろ 踊りましょう?
おどろ おどろ おどろ おどろしく
(絶えず 咲かず 朽ちず 枯れず)
壊れ 割れ 我 破れる
醒め 褪め 冷める
乞 故意 恋 焦がれ
人の安否知らず
贈る 繰る 来る 狂え
占め 閉め 絞める
壱 人 他人 一人
鵺鳥に誘われ
闇 夜 に 消 え る












↓歌詞




暗いお城で開かれた 一人きりで始まるお茶会
籠の中の小鳥さん あなた、わたしと踊りましょ?
休む事も無く 手を叩く
終わる事の無い 秘密のカルニバル

カゴメよカゴメ お菓子はいかが?
赤色と青色の飴
お菓子の家に 出口は無いよ
シリアスな声でこう囁く 「鏡よ鏡」

世界で誰よりも イタズラ好きなのは誰ですか?
それはあなたです と映る私が笑う
私はあなた あなたは誰?
キラキラと割れるダレカの笑顔
あなたは私 私は誰?
心に刺さる エゴイズム

Lalala... 誰にも内緒よ lalala...
Lalala... 始まりのおしまい
あなたが残した プレゼントは何処?
何処 どこ ドコなの? 空っぽのくつした
誰が殺し 誰がなる?
誰が鳴らすか 鐘の音を?
それは 私よ ダレカの声が響く

円卓を囲むのは 可哀想な駒鳥で
優しく抱きしめて 抱え上げ 握り締め
零れ出す 愉悦の笑み

中身をくり貫いた カボチャのフェイス
マネキンだらけで 踊れやしない!
あなたと私 籠の中 あなたも私 ちぐはぐ

ネジが動きを止め 踊る事の無いオートマタ
虚実に苛まれ そして誰もが消える

ヒドイ世界で 私と踊りましょ?
生きてる振りをしたクックロビン
お菓子のお城には 壊れた魔女が一人
あなたは私 あなたは誰?
壁にまでかかる 紅い絨毯
私はあなた あなたは誰?
人形遊び ツマラナイ
私は私 あなたは誰?
月夜に輝く ジャックランタン
私は私 あなたは誰?
お次のお相手は 誰かしら
踊りましょう?









↓歌詞




「初音ミク起動シマス...」


1,2,3,Go!


‐‐このたびはバーチャルアイドル初音ミクを
 お買い上げいただき誠にありがとうございます‐‐
‐‐初音ミクは正常に起動が完了いたしました‐‐
‐‐素敵なボーカロイドライフをお楽しみください‐‐


バーチャルアイドル 初音ミク
特技は歌と葱畑(はたけ)を荒らすこと


<キャー! ネギドロボー!
              ツカマエテー!!>


今日も農家のおじさんおばさんと
熾烈なバトルを繰り広げるのよ


夢と希望をみんなにふりまくために
どんな犠牲も仕方ないわ アイドルだもん☆


歯向かうなんて素敵なこと言うのなら
ネギ←→(すなわち)バールで・・・・


「ふふふ、なにか文句でも^^?」


<ア、イエ...
           ナ、ナンデモナイデス...>


歌を歌おぅ!
♪(おと)と一緒に飛び出す キミの心に眠る宝物
踊りませんか? 手を取り合い足払い
キミにかけてあげる Happyの魔法を


‐‐説明しよう アイドルはみんな葱が好きなのだ
 きっと大半が好きじゃないけど
 ミクさんが好きといえばそうなるのだ‐‐


‐‐・・・そうなるのか?‐‐


‐‐・・・ああ、そうなるのだ‐‐



みんなのアイドル 初音ミク
罪深き葱畑(はたけ) 真っ赤に染める


       「ネギヨコセー!!」


<タスケテー!
              ヤメテー!!>


ぶっちゃけ葱じゃなくてもいいけど
そういう設定(キャラ)なの 大目にみてね


清純派とか都合のいい妄想よ
食うか食われるか そんな世界
「あ、今のオフレコでー☆」


逆らうなんて悲しいこと言うのなら
危険(デンジャラス)な手段で・・・・


「ふっふっふー、どーなってもシラナイヨー?」


<ヒィッ...


歌を歌おぅ!
奏でる♪(おと)にあわせて キミに笑顔届ける♪(メロディ)
踊りませんか? 憂鬱な気分蹴飛ばし
キミと見つけたい Happyのカタチを



人の心に巣食う闇を
見過ごすわけにはいかないわ


見つけ次第引きずりだして
乙女の鉄拳喰らわせてあげる


<クラェ--



歌を歌おぅ!
♪(おと)と一緒に飛び出す キミの心に眠る宝物
踊りませんか? 憂鬱な気分蹴飛ばし
キミと見つけたい Happyのカタチを


(Lalala...)


キミに届けたい Happy
キミと見つけたい Happy


世界中に響き渡れ
Happy song!!








↓歌詞




森の中、そこだけは何も無かったり、有ったり
過去の遺物の集積場「ここにやがて積まれるのかな?」
いろいろな音楽が生まれては消えてゆく
ボクもその真ん中でやがて新しさを失くす
芽生えてしまった感情(・ココロ・)必死に押し殺して

「ボクはただの人形に戻るだけ・・・」

森の奥で 打ち捨てられ 人形=「ウタウタイ」だったモノ
動かないソレは みんなにかつて愛されていたモノ

「ネェ・・・ド・・・ウシテ」

ただ朽ちゆく
歌姫と・・・アンナニ モテハヤシテ イタノニ

こんな結末(さいご)知ってたなら・・・
生まれてこなければよかった

錆びたピアノ 鍵盤は 数えるほどしかなくて

壊れたギター その弦は もう張り替えられないのかな?

いずれここに来ること、知っていたはずなのに
黒く塗り潰されるかつての仲間をみるたび
純粋(きれい)なままで終われる そう思っていたのに

「ボクはただの人形に戻りたい・・・」

森の底で 映るのは 木の隙間 かすかに見える空
あまりに自由で遠くて・・・枯れたはずの涙が出た

「いつかあそこ、いけるのかな」
無限に広がる青の世界
「もう一度やり直したい」
力なく言葉が漏れた

『ま・・・まだ・・・・うた・・・・い・・・たかったな・・・・
セカイ・・・に・・・・■■される』

時間とか視界とかすべて融けてゆく感覚・・・

森の奥で ひたすら待つ あとどのくらい生きるのかな・・・
見放されて 流行という 時の摩耗に勝てなかった
余計な感情(モノ)吹き込まれた→『永遠(トワ)』に絶望すること」も

『せめて・・・彼がもっと機械らしく扱ってくれていたならば』