断薬を決意

断薬を決意

20年近くメイラックスを飲んでいます。
断薬が流行なので断薬を決意。

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12月15日
緊張しているようで下痢5回
体調悪し

12月16日
森田療法の病院に行く
40分くらいの片道
過敏性腸症候群のように下痢2回
電車に乗っているときなので下痢は超焦る
そして病院について医師と面談

「経過をみないとわからないね」
「強迫行為はやらないでね」

こんな感じに言われて帰宅

帰宅したが強迫行為への突入はなかなかできない
しかし夜になって恐怖に突入しなければならない場面が来た
「気持が悪い環境」から持ち帰った「物」がある
今までならご丁寧に拭いていた
拭くことで納得していた
しかし「それをやったらアカン」らしい
「恐怖突入」をするために「物」を持つ
全身鳥肌。
恐怖、背筋が寒い。
ゴキブリを持っている感じ
馬鹿みたいに「ファー、ファー」と騒ぎながら
その「物」を部屋に持ち入り片隅に置く
手は「汚染」されている
「洗いたいけれど洗わない」
全身鳥肌。
恐怖、背筋が寒い
その「汚染」された手で
キーボード、マウス、電子書籍、リモコン
ドアノブ、愛用している布、その他諸々を触ると
全身鳥肌。
恐怖、背筋が寒いなど
「ファー、ファー」と騒ぎながら
とにかく汚染された手でいろいろなものを触る
自分の体も触る
「ファー、ファー」と騒ぎながら1時間くらい過ぎると
ふと、全身鳥肌。
恐怖、背筋が寒いなどの症状が激減
「あれ? 消えたか?」

(疲れたので続く)


12月17日
いつものように調子が悪い
「あーあ、しんどいしんどい」
しかし「恐怖突入」とは関係ないと思われ。
11月14日

朝、8時に目が覚めたが、
だるいので午前11時まで
寝たり起きたりしていた。

起きて食事をしてサプリを飲んでも頭が重くだるい
さぁどうするか

気が付いたら約15分間ゴロ寝していた
起きるとなんか調子が良くなっていたので
「作業療法」と思って「投票」に出かけた。

調子が良いと言っても、
・髪の毛を引っ張られている感じ
・謎の咳
・息苦しさ
・緊張
・肌の敏感
・疲れやすさ
・めまい など

上記の症状はある。

「投票」は作業かどうか分からないが
近くの小学校にいき、投票し
自宅に帰ってくると
「作業」をしたという満足感が得られて気分が良かった。

そして、今この時間になっても
11月11日、12日、13日よりも調子が良いので
「社会的作業」は「個人的作業」よりも
満足の度合い、達成感の度合いが違うようだ。

しかし11月11日~11月14日は漠然的な不安(パニック、強迫含む)が酷く
ブログも書けないほどにだるかった。
そして森田療法を何度も読んでいると
どうも不安を避けているようだった。

パニック障害になった時は「広場恐怖になってはいかん」と
薬を飲みながらだが車に乗り、電車に乗った。
緊張していたので辛かったはずなのに
その辛かった記憶がない
それは過去のことだから忘れてしまったとも言える

今の漠然的な不安は特別なことに感じるが
これも想い出に変わるようだろう
しかし20年前に薬を飲み始めて
3週間~4週間くらいで体調が良くなり
いざ止めようとしたときに
今起こっている「漠然的な不安」が起こり
震え慄いた記憶は今でもある。

それはともかく森田療法の本を読むと
とにかく不安に対する「回避」は一切せず
「不安に突入」したほうが良いらしい。

11月11日~14日
辛い漠然的な不安、パニック障害のような動悸が起こったが
「不安になればいいがな」と心で思っていると
ふと楽になって、動悸が消えた。

「強迫性障害」「パニック障害」などの不安症
気持が悪かったり、調子が悪い時などは
「不安になればいいがな」と不安に突入して開き直ることが大事らしい。

文章として書くことは簡単だか
行動することはとても恐怖。

しかし恐怖に突入して症状が軽減されれば
進んでやってみようと思う。
「作業療法」と一緒に。
自身の睡眠について問題があるならば
熟睡できていない点だ
浅い睡眠と言っても7時間から8時間の睡眠がとれているので
個人的には満足。

断薬してからとにかく泣く
薬で抑えられていた感覚かどうかは分からないが
感動してすぐ泣く
スポーツを観て泣き
歌詞を見ながら音楽を聴きいて泣く
ニュースを見ても泣く

とにかく子供の様に感動すると泣く

泣くことでリラックスするようで気分が楽になるが
泣けばいいというものでもないようで
泣きたい時に泣いていたらただの動物になるので
堪えることもある

また個人的には「作業療法」が
ストレス軽減に向いているようだ

ストレス解消方法に大自然でのんびりすることがあるが
仮に旅行に行って大自然の中で過ごしたとしても
「暇だー」と愚痴をこぼし
すぐに帰路につく可能性は高い
ストレスを減らすために「ボケッ」としていても
逆にストレスが溜まる

なるべく早く「作業療法」→「復職」したい
復職した暁にはミスがストレスになる
今まで培ってきた職種は破棄し
自分に合った仕事をする


12月9日~12月10日

作業をすると気分が楽になる
汗を掻き脳を使って僅かな達成感を得る
「作業療法」及び「もっと不安を感じてみよう」で
漠然とした不安は無くなり
強迫観念は薄くなってきた
再び、漠然とした不安が押し寄せても
「不安になればいいがな」と開き直れば
なんとかなるような気がする

そういえば胃の痛みが消えた

12月10日
「症状」
緊張、頭の回転が悪い
強迫観念、眩暈、非現実感
ポニーテールにして髪の毛を引っ張られいる感覚
息苦しさ、疲労感
原因不明の咳
淡が詰まっている感じ
音に敏感、皮膚敏感
           
「消えた症状」
漠然とした不安、胃の痛み


正義と言いながら自分の考えを押し付ける我儘はやめてくれ
不安神経症の人は完璧主義だと言われています
100%を目標にするから
できないと苛立ち、途中で諦める
完璧主義者なので諦めたことによる苛立ちもあるのでストレスを溜める

そういった考えなので、何でも「真面目」過ぎる行動をする

100%を目標とするので失敗は許されない
そうすると緊張して失敗する
だから80%を目標にしておけば緊張もそれほどせず
自分の能力が発揮できるそうです

私も100%を求めてしまうので上手くいかないことが多い


断薬してからの離脱症状として「緊張」がある
緊張する対象物がないにもかかわらず常に緊張している
寝ているときや本当に楽しいと思えることをしている以外は「緊張」している
緊張により胃が痛くなっている
それをどうしようかと思い筋弛緩法や呼吸法をやるがなかなか効果が出ない
100%の効果を得ようと
真面目に取り組んでいるが
完璧を求めるそれこそが問題かと思い
いい加減に呼吸法をやってみた
すると僅かに胃の痛みが消えた
消えたと言ってもちょっと経つと再び胃が痛くなるが…

真面目に仰向けになって「気持ちが落ち着いている~」と呼吸法をやっても
真面目にやることの面倒くさと効果の無さに失望し
「効かないな」と結論づけ止めてしまう
しかし適当に呼吸法をやることによって
手軽にできるし少しでも効果が得られるので
費用に対する効果を実感できる
胃が痛くなったら「適当」に呼吸法をやりたいと思います

今も胃が痛いが、ブログを書きながら呼吸法と筋弛緩法を
「適当」に行うと「スッ」と胃の痛みが少なくなる。
どんな方法であれ緊張による不愉快な胃痛が減ればいいだけで
100%の方法で行う必要はない、と生意気なことを言う


ある森田療法を扱う医師から
何でもいいので「生活」してください、手を動かつことをしてください、と言われた。
なにやら「作業療法」のことを言っているようだが
真意は分からない
でも、毎日少しでも自分に「作業」を課し
脳にできることの満足感、達成感をを叩き込ますと
脳がリラックスするようで気持ちもリラックスする

今日は簡単に部屋の掃除をして汗をかいた。
そして、森田療法の本を読んだ(森田療法のすべてがわかる本)
読むとリラックスする。


「不安を感じたとき「もっと不安を感じてみよう」と飛び込めば
消えてしまうことが実感できます」
約2か月前に20年近く飲んでいた
メイラックス、アモキサン、デプロメールの
減薬からの断薬を決意。


断薬してから2週間たちますが
非常に辛いので、日記でも書いて症状を紛らわします。


今日現在の症状として
①緊張による胃痛
②ポニーテールにして髪の毛を引っ張られいる感覚
③息苦しさ
④めまい
⑤非現実感
⑥漠然とした不安感
⑦窓ガラスを破壊したくなるイライラ感
⑧疲労感
⑨強迫的症状(これも不安症状の一種)
⑩原因不明の咳
⑪淡が詰まっている感じ
                 など

⑥、⑦の不安症状は断薬してから15日目に出現
夜、ふと目を覚ましました。
時計を見ると、眠りに入ってからたった2時間しか経っていませんでした。
下半身は寝汗で濡れており気分が悪い。
すると部屋の窓ガラス付近から得体のしれない病的不安感が押し寄せてきました。
とてつもない恐怖。
対象物があればその対象物を処理することで退治できますが
漠然とした不安感のため、ただ恐怖を感じるだけで慄いていました。


どうするか考えた結果、電気をつけ暖房を入れ
ネットで不安に対する処理方法を見つけずっと読んでいました。
30分くらい経つと不安生症状は薄れていったので
録画しておいた好きなテレビ番組を視聴すると
また少しずつ楽になっていきました。

そして夜が明けたので、苦しみながら簡単な朝食を摂り
予約を入れておいた臨床心理士に会う時間まで
布団の上に横たわっていました。